むくみを取ってすっきりお腹をゲット

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夕方、足がむくんでいるなーってことありますよね。
朝、顔がむくんでるなってことも。

west
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リンパは7割が腸にある

もともとむくみはひどくて、
漢方でいうところの水滞なんだろうとは思っているのですが、
面倒くさくてリンパマッサージもしてません。

でも雨の日とか調子悪いんですよ。
人間は体内の6割が水といわれることもあるのに
筋肉がないとうまく巡らないというこのジレンマ。

ただむくみというと足を連想される人が多いのではないでしょうか。
今回「美と若さの新常識」では、お腹が一番むくみやすいといいます。

「え、もしかしてこのお腹はむくみのせいなの?」
と期待を抱いてしまいます。

リンパというと老廃物を流す役割がクローズアップされますが
実は栄養を届ける役割も持っています。
そこで小腸にリンパが集まっているのです。

マッサージに行くと「リンパがつまってる」とか
いわれますよね。(私だけ?)
リンパはポンプ役の筋肉がないと流れないんです。

だからむくんでいるとマッサージをする必要があります。
自動で流れてくれれば楽なんですが。
お腹周りがやせない場合、腸がむくんでいる可能性が高いのです。

腸のリンパをマッサージしてもらうと
なんと40分で1cm~3.5cmも痩せたりするのです。

お腹には乳び槽というリンパの要部分があります。
リンパが一度集まるところなんです。
ここが滞ると足から流れてきたリンパも詰まってしまいます。

また腸の動きが悪くなると消化不良にもなってきます。

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乳び槽を刺激するには

乳び槽を刺激するには、腹式呼吸がよいようです。
仰向けになった状態で腹式呼吸をすると
横隔膜が、乳び槽を刺激してくれます。
そしてリンパが流れてくれます。

むくむからといって水を飲まないと
余計むくむことになります。
水は飲むタイミングが大事なんです。

そのタイミングは空腹時です。
空腹時に水を飲むと、血液だけでなくリンパも流れます。

リンパを流す手法

リンパが滞ると、脂肪の肥大化につながり
皮下脂肪がついてたるんだりしてしまうのです。

ただリンパを流すのに力は入れてはいけません。
特に顔や首回りは
軽ーくさするというより
摩擦がないよう皮膚を動かす感じでマッサージしましょう。

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シナモンでリンパ管を強くする

リンパマッサージは長くはかかりません。
5分ほどでもよいようです。

ただここで重要なのがストレスや
皮膚の乾燥、紫外線、加齢
などが原因でリンパ管が劣化してきます。

せっかくマッサージしても、リンパ管が劣化してしまっては
効果が見込めません。

そこでリンパ管を強くするのが「シナモン」です。

有名な香辛料ですね。
このシナモンがリンパ管の細胞をくっつける作用があります。
これでリンパ管からのリンパ液の漏れを防げます。

シナモンは1日0.9gを摂るとよいといいます。
少ない量で助かりますね。

ミルクにも合いますし、肉料理にも意外と合います。
3週間続けた結果、むくみが改善して
ウエスト2cm、ふくらはぎ3.6cmも細くなっていました。

そして肌の水分量もかなり良くなっています。
これは朗報ですね。
摂りすぎは注意ですが、乾燥したこの冬にも
うれしい効果の香辛料です。

シナモンといえば、お菓子によく使われますが
料理にも気軽に使えます。
香りが苦手な人は、カレーなど香辛料を使う料理に
混ぜると食べやすいかもしれません。

足のむくみに関しては、寝るとある程度緩和されますが
やはりこちらもマッサージが効果的なようです。
それには毎日足を触ってあげることです。

毎日こき使う割には感謝が足りなくてごめんなさい。
これから足を労わる時間を取ろうと反省しました。

     

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