瞑想で脳疲労を消そう

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瞑想で疲労が消えるって知ってましたか。

脳
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瞑想で脳疲労を消す

「世界のエリートがやっている 最高の休息法」
「脳疲労が消える 最高の休息法 CDブック」久賀谷亮

物語として瞑想方法を教えてくれる本と
CDでの音源付きで瞑想方法について教えてくれる本です。

紹介されている瞑想方法は7つあります。

  1. とにかく脳が疲れている時のマインドフルネス呼吸法
  2. 気づくと考えごとをしている時のムーブメント瞑想
  3. ストレスで体調がすぐれない時のブリージングスペース
  4. 思考のループから脱したい時のモンキーマインド解消
  5. 怒りや衝動に流されそうな時のRAIN
  6. 他人へのマイナス感情がある時のメッタ
  7. 体に違和感・痛みがある時のボディスキャン

CDブックの方は実際に瞑想をやってみるのに ちょうどよいです。
目を閉じても音声で案内してくれるので、わかりやすいんです。

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脳が疲れるのはマイナス感情

その中でも興味が惹かれたのは 他人へのマイナス感情がある時のメッタです。

私は、嫌いな人は「嫌い」なんですよ。
嫌な気持ちになりたくないから距離をとってます。
それはそれで対策だと思うんですが、
最近、嫌いな人の幸せを祈ると「自分が幸せになる」って 本をいくつか読んだのです。

他人の幸せは祈れます。
でも、言葉の上だけでも「嫌いな人の幸せを祈ります」って 言いたくないんです。
頑固でしょう?

だいたい左の頬を打たれたら右を差しだすタイプではなく
やられたらやり返す倍返しタイプなんですよ。
実際にやり返すかはともかく。

しかし、この本でも脳が一番疲れるのは、他人への嫌悪だといいます。
人間関係ですね。 これは他人へのポジティブな感情を育てなければいけません。

まずマインドフルネス呼吸を10分続けて
「ストレスを感じる人」について 思い浮かべます。
そして心の中で唱えます。

「あなたがさまざまな危険から安全でありますように」
「あなたが幸せで心安らかでありますように」
「あなたが健康でありますように」

簡単ですね。 方法は簡単です。

言葉だけなら言えるはずなんです。
ただ嫌いな人を思い起こすのが嫌なんですよ。 これ、わかります?
あまり思い浮かべたくないんですよね。
心が狭いな。。。 これはでも挑戦していきたいと思います。

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慈悲の瞑想

慈悲の瞑想というのがあります。
仏教の精神を表していて修行の基礎になる瞑想です。

悟りを拓きたい訳ではないですが
このフレーズは自分が優しくなれるようで好きです。
「生きとし生けるものが幸せでありますように」

私は幸せでありますように
私の悩み苦しみが無くなりますように
私の願いことが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように
私は幸せでありますように
私は幸せでありますように
私は幸せでありますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみが無くなりますように
私の親しい人々の願いことが叶えられますように
私の親しい人々にも悟りの光が現れますように
私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々が幸せでありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみが無くなりますように
生きとし生けるものの願い事が叶えられますように
生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように

私の嫌いな人々も幸せでありますように
私の嫌いな人々の悩み苦しみが無くなりますように
私の嫌いな人々の願い事が叶えられますように
私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように
私を嫌っている人々も幸せでありますように
私を嫌っている人々の悩み苦しみが無くなりますように
私を嫌っている人々の願い事が叶えられますように
私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように

どうでしょう。あなたは唱えられるフレーズありますか。

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脳は習慣が好き

やはり体調が良くないと瞑想も落ち着いて取り組めません。
そういう意味でも睡眠は大事ですね。
睡眠についてもこんなことが書いてありました。

「よい睡眠のための心得」

就寝・起床の時間を一定にする  (体内時計のリズムを脳に覚えこませる)

悩み事を書き出してから床に就く  (悩みは脳を休ませない)

適度な運動をする  (適度な疲労は睡眠の助けになる)

寝る直前の食事は控える  (食べ物の消化活動は眠りを妨げる)

就寝のための自分なりの儀式を持つ  (脳は習慣が大好き)

他にもいくつかありましたが、すごく納得がいくものでした。
興味がある方は是非読んでみてください。

私が続けているのは恐らくマインドフルネス呼吸法にあたるものです。
本当は毎日やっていきたいのですが、 朝は本当にバタバタして過ぎていきます。

それでも最低週2回程度でも続けているので
瞑想を始めてから割とすぐにスイッチが入るようになりました。

いつもの音楽と「背筋を伸ばしてお腹はゆったり」で 瞑想姿勢になると
ちゃんと脳が覚えてくれたみたいです。
こういう感覚を知ると 「脳は習慣が好き」というのは本当かもしれないと思います。

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瞑想は優しくなる技術

マインドフルネスにはチームや組織の力を高める効果があるので
きっとエリートな方たちは取り入れているのでしょう。

感情を制御できたり、集中力がアップしたり 免疫力が高くなったりもします。

でもマインドフルネスは優しくなれる技術です。
つまり心の余裕を作ってくれます。
技術なので誰でも練習すれば習得できます。

脳が疲れて、違う視点が持てずに対応が冷たくなってしまったり
感情のままに周りに当たり散らすのは優しくありません。
自分が疲れているかどうかも分からなくなってしまったりしては
正常な判断もできません。
これは自分に優しくありませんね。

まずは自分と自分の周りの人達に優しくできるよう
瞑想を始めてみるのはいかがでしょうか。






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