モーニングページでゴキゲンな自分を見つける

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モーニングページとは毎朝心に浮かんだことを
ノートに書き殴るだけで、自分の人生に変化が起きるというものです。
忙しい毎日に流されてしまっている人が
忘れてた自分の思いに気づくことができるツールなんです。

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モーニングページのやり方

ジュリア・キャメロンさんが、
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本で
創造力を上げるために紹介しているものです。

・モーニングページ用のノートとペンを用意する
 特別なノートである必要はありませんが、
 「モーニングページ用」と決めて1冊用意しましょう。

 キャメロンさんはレターサイズのノート(約22センチ×28センチ)を
 使用しています。割と大きいですね。

・朝起きてすぐに手書きで書く
 自分の中の意識がシャンとして動き出す前に書くことが大事です。
 子供のころは、できないことなんてないと思っていましたよね。
 今は、できないことだらけです。

 そんな大人の判断がゆるいのが、朝起きてすぐなんです。
 思いついたことを書こうとしても、ブレーキが入って
 「無理に決まってる」と判断してしまうことがないように。

・とにかく3ページ書く
 なんでもいいからとにかく、思いついたことを書きます。
 文章じゃなくてもいい。

 書くことがなければ、「書くことがない」と3ページ書きましょう
 私も「こんなに寝たのに、まだだるい」とか
 「やばい、首を寝違えた。出社までに治るか?」とか
 どうでもよい思ったことを吐き出しています。

・とにかく3か月続ける
 モーニングページは12週間書き続けましょう。
 読み返すのも8週間はガマンです。

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自分流にルール変更

本で読んでから「試しにやってみよう」ということで
やり始めてから1か月経ちました。
やったね!
ベッドのすぐ上に置いているので忘れないですね。

でも続けるために自分流に変更を加えています。

3ページルールを2ページに変更

私は、B5ノートを使ってます。
本当は3ページ書くように書いてありますが、
「私にはちょっと難しいな」と初日に感じました。

なんせ時間がかかるのです。

「早くも挫折か?」と思い、
とりあえず2ページに設定して続けております。

朝起きて、カーテンを開けたらノートを開きます。
そしてコーヒーを入れて書き始め・・といった感じ。

本当はコーヒー前に書き始めた方がいいんだろうけど、
書いていると「喉乾いた。コーヒー飲みたい」と書き始めるので
最初に入れてしまいます。

それでも2ページ書くのに30分はかかってしまいます。
(30分経つとラジオ体操始まるので強制終了です。)
なかなか慣れないものですね。
でも4週間経つので、
3ページに増やしてもいいかなと思い始めています。

そう、私は続かない女なので
とりあえず続けられるように、自分流にハードルを低く設定して始めます。
そして自分に甘い女なのです。

(よし、もう少し2ページで続けよう。)

2ページ目後半は今日1日を想像してみる

そして書くことがない時は、ふっと今日これからの1日に思いをめぐらします
「今日は○○しよう」とか「○○したら○○になるんじゃないか」とか
想像して書き出しています。
そうするとなんだか素敵な一日になるような気がしてきます
我ながら単純ですねえ。

それに朝は意外とネガティブなことも続かない気がします。
窓の外が明るくなっていくからでしょうか。
人に見せないし、何を書いてもオーケーです。
もちろんネガティブも全部書いて吐き出しましょう。
でも、ネガディブ吐くなら夜ですよ。

8週間経ってないけどカンニング

最初の8週間は読み返さないというルールなので
読み返してはいけないんですが、
たまに前日のページが見えてしまったりします。

そうすると、やろうと思ってたことが書いてあるんですよ。
「これ、すごいいいアイディアでやろうと思って書いたんだ」ってことが。
でも鳥頭なんで、すぐ忘れてます。
ああ~、モッタイナイ。

これ、忘れないようにメモに書き留めたら
実行できるんだけどなあ。。。だめなのかしら。

確認したところ、

8週間読み返さないのは、隠された本当の思いに気づくためです。
読み返して何度も出てくる言葉に気づいて、
自分の思いや考えに気づくと行動が変わってきます。

・・ということで、私はちょこっとだけカンニングして
別ノートに、よいアイディアだけ書き写そうと計画しております。

そう、私はネガティブノートもやっていたので
ちょっと慣れていたのかもしれないですしね。


今回モーニングページを続けている人を探してみましたが、
毎朝10分、15分続けている人や、
A6サイズのノートを使っている人、
パソコンを使っている人など
その人にあったルールに変えている人もいました。

そしてToDoメモを用意して、
モーニングページをカンニングするといいって人もいました。

やはりやってみて、
自分流に変えていくと続けられる人も多いのかもしれません
かたくなに「コレじゃないと!」と完璧にこなそうとすると
続けられなくなるのではないでしょうか。

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モーニングページの効果

・早起きができる
ラジオ体操で早起きは身につきつつあります。
もう、身についたといっても過言ではない!

でもその時間よりも早く起きるようになりました。
モーニングページで30分も格闘してるからなんだけど、
どうもボーっとしてしまうんですよ。朝は。

・心のデトックスができる
多分、モーニングページじゃなくても、この効果は感じられます。
ノートに書きだすという行為が、脳内の掃除をしてくれるんです。
ストレス解消になり、気持ちいいと感じられます。

・素直になれる
朝はやはりブレーキが効かない時間帯です。
特に私は低血圧で、昔よりよくなってますが判断がおぼつきません。
もう反射神経で職場までは動いている感じ。

でも、だからこそ素直になる練習ができます。

常識とかルールとか枠がない状態で、思ったことを書けるわけです。
後から見たら
「何、バカなこと書いてんだ」とがっくりくる気もしますが、
それこそがこの朝の時間に書く意義です。
ブレーキがかかる前の本音に気付けます。

・頭がクリアになり、不安が消える
こちらもモーニングページ限定の効果ではないけど、
書き出すことで気づけることがたくさんあります

書くことで、頭の中が整理されて
解決策が見えてきたりします。

ブレインダンプも同じように
頭の中に浮かんだことをひたすら書き出す方法ですが、
自分の考え方の癖なんかも見つけられます。


・やるべきことが整理されて行動につながる
ポジティブになるのは、やはり朝だからだと思います。
起きたては全然ネガティブなんだけど、だんだん上がってくる気分。
そして、整理できればあとはやるだけ・・・となって
行動力も上がっていきます。
 
書き出すことの効果として、
無限ループに気づけるということがあります。
「いつも書いてるな」と気づくことで解放されることもあります。

・達成感からの1日の始まりを感じられる
書き出すとスッキリします。
「今日はこういうことをしよう」と書いて終えた日などは
気分もスッキリ、前向きです。

そして書いた内容は1時間後には覚えてないけど、
「今日も書き上げた」という達成感!

この達成感から始まる1日。これはやみつきになります。
清々しい気持ちで始まる朝が続きます。



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