人といると疲れる内向型の生き方対策

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本当に疲れやすいなと常々思っていました。
世の中にはいろいろ飛び回って
楽しそうに人生謳歌している人がたくさんいるのに・・・
でもそれは私が内向型の性格の人間だからなのかもしれません。

ひとり読書の時間
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内向型は疲れやすい

診断テストがあるんです。

16Personalities性格診断テスト

ちょっと時間はかかりますが、真面目に答えていくと16タイプに分けられて
評価を見ると思い当ることも多く、面白いですよ。
私は冒険家でした。冒険家と聞くと外向型に聞こえますが、
診断結果をみると、まさに内向型ですね。

“冒険家”型の性格
私は一日の中で変化する。朝起きた時はある人で、寝る時は確かに別人だ。
自発性が養われ、親しい友人や家族からさえも何をするかわからないと思われています。
こうした気質にもかかわらず、 冒険家型の人達は間違いなく内向型で、人前から姿を消し、一人になってリフレッシュすることもあり、さらに友人たちを驚かせます。

内向型は脳みその作りが特殊なんです。
でも人口の20%しかいないので、少数派になってしまいます。
大半は外向型なので、明るくポジティブにみんなで楽しむのがセオリーになっていて
それと違う内向型の私は「なんで私は楽しめないんだ・・。」と
若干の劣等感と共に生きているのです。

敏感すぎるハイリーセンシティブパーソンの気があるのかもしれませんね。
実は私は子供の頃、気を使いすぎる人でした。
そして今よりぐったりしていました。
体も弱く、すぐに風邪ひいてたのも
常にぐったりしていたからかもしれません。

そして、決めました。
「見ないことにしよう」と。
いろんなことに気付くと自分は疲れてしまう。
「細かいことには気づかず、図太く生きよう」と決めたのです。
おかげでだいぶ図太くなっていますが、やはり疲れやすい体質です。

周囲に合わせるのが苦手でストレスを感じますし、
特に複数人でいると、気を使って自己主張せずに周りに合わせることが多いです。
気を使いすぎるのも個性なのでしょう。
決して機転が効くタイプではないので、
ただ自分が疲れるだけ無駄に思うのですが、もう長年の習性かもしれません。

内向型は刺激への感度が高いのです。
友達と会って話すのは好きでも、1日会っていると疲れてしまいます。
内向型にとって人と接することは刺激が強い事柄なのです。

人ごみや騒音なども苦手です。
私は満員の通勤電車も苦手です。
パーソナルスペースが全くなく密着した状態で
長時間過ごさなければならないからです。

そして必ず一人の時間が必要です。
ゆっくり休める時間が必要なので、スケジュールをぎっちり詰めません。

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内向型の疲れない対策

ひとりの時間でエネルギーチャージ

まず一人の時間を作ることです。
ゆったりと読書したり、瞑想するのもおすすめです。
とりあえずひとりでボーっとするのもよいです。

できれば外部と遮断した一人の空間を作れると
じっくりと休むことができます。
別に個室に入るわけではなく、
知り合いなどがいない場所であれば喫茶店などで構いません。

また自然の中を散歩したり、運動したりして
自分をリラックスする方法を確立しておきましょう。
趣味の時間を1日の中に10分でも取ることで復活します。

行動前に考えすぎない

そして事前にいろいろと考えすぎないことです。
例えば飲み会に行く前に、
何を話そうとかどの辺の席がよいか、何を着て行こうなど
考えを巡らさずに「なるようになる」で行きましょう。

大丈夫、たかが飲み会です。
そして2時間後には解放されます。
(いや、別に飲み会が嫌いな訳ではないですよ。)

イベントに対しての心の敷居が高いのです。
そしてそれに対抗するための対策を考えすぎて消耗してしまいます。

どこまでが疲れすぎないイベントか

友達とのショッピングも楽しいです。
でも長すぎるショッピング、優柔不断の人の買い物に付き合うには
内向型は体力がありません。

ストレス発散にカラオケに行くのも楽しいですが、
人と行くと曲を選ぶのにも気を使います。

自分でどこまでが疲れすぎないイベントなのか
認識しておくことが大事です。
例えば、飲み会は3か月に1回、1次会までなら大丈夫と
分かっていればスケジュールが立てられます。

休みを確保する

そして無理はしないこと。
合わない人とは無理に付き合わない、
スケジュールも余裕をもって詰めすぎないことです。
例えば土日休みであれば、1日はひきこもってひとりで自由に過ごすとか
早めに帰って休むとかルールを設定しましょう。

周りと違っても、そこは「少数派の内向型」です。
無理に社交的にならなくてもよいのです。

なんなら内向型だからと開き直り
自分を大事にして無理させないようにしましょう。

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疲れない話の聞き方

人の話を聞くことは得意だと思っていたけど、どうやら違うらしいのです。
人のグチや悩みを聞くことで、
もろにそれを受け止めてしまっていました。

でも特にアドバイスを言うわけではなく、
ただ相槌打つ形だったんですが
やはり聞いたからには「解決策」を考えてしまっていました
これが、疲れる原因なんです。

話を聞いた上に「自分に何ができるか。どうしたらいいか」を
考えてしまっているんです。
マルチタスクですよね。
これは消耗激しそうです。

人の話を聞きながら、自分の中のデータベースに検索かけて
「解決策」を探してしまっています。

話を疲れずに聞く時には3つのポイントがあります。

相手の現在に集中して聞く
解決策を探してると気づいたら、検索をやめて横に置く
相手に評価を下さないで聞く

この疲れない聞き方で、
自分も楽になれるし相手も楽になれます。

やはり苦しいと思っている人と一緒にいると苦しいですからね。
たまに空気を読まない人はいますが、
マイナスな空気は伝わるものです。

疲れない聞き方をマスターして
エネルギーの消費を抑えて
コミュニケーションを取れるようになっていきたいですね。




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