暑くなるこの時期に生ゴミのニオイ対策を立てよう

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蒸し暑くなってきました。
今年は梅雨が早くあけるようですが、
暑くなるとニオイも気になってきますね。
一番臭うのは、生ゴミでしょうか。

生ゴミも、捨てた直後は嫌な臭いはしません。
これも時間とともに菌やカビが増殖して ニオイを発生させているわけです。

今は、ビニール袋に入れてギュッとしばってますが、
実はビニール袋は水は通さなくても
臭いは通すんですね。
だから口をギュッとしばっても臭っちゃうんですよ。

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水分をきろう

水分を切るために生ゴミ入れを
シンクの三角コーナーに置いておくのは危険です。
シンクは意外と水がかかったりするのです。

水回りに三角コーナーを置くと水分は切れることなく
ニオイが強烈に漂ってきます。
できるだけ水がかからない場所にゴミ箱を移しましょう。

また新聞紙に包んで捨てると、
新聞紙が水分を吸い取り、ニオイも吸ってくれます。

あとはビニル袋にいれた時に空気はできるだけ抜いておく。
これだけでもだいぶ違います。

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プラスひと手間で臭いを緩和

お茶やコーヒーの出がらしを使って
ニオイを吸収させるのも手です。
またニオイを取る意味では、重曹、クエン酸なども手軽ですね。
ゴミ袋に入れて密封させましょう。

消臭シートをゴミ箱に貼るのも簡単ですね。
効果は1~2か月持続します。

また、生ゴミ消臭&防臭スプレーに頼るのもありです。
色々物が増えても邪魔なので
ニオイとりはこのスプレーに任せるって決断もありですね。

今の時期なら、アルコール除菌スプレーが家にある人も多いと思います。
これを使うというのもアリですね。

臭いを通さないのはポリ塩化ビニリデンサランラップです。
水分をきったら、サランラップでくるむのも
臭い対策になります。

防臭袋も臭いを通しにくいようです。
ちょっとお高めになりますが、簡単に臭い対策したい場合は
防臭袋に入れて、ふた付ゴミ箱に置いておくのもラクチンです。

警視庁の裏技

警視庁がTwitterで教えてくれている方法です。

まず、新聞紙で生ゴミの水分を吸収させます。
そして新聞紙で生ゴミを包んでビニール袋に入れます。
これだけ!

これでも随分臭わないはずですが、
酢を使って臭いを緩和させる方法もあります。

ゴミ箱のビニール袋の底にキッチンペーパーを2枚ほど敷きます。
水で薄めたお酢をキッチンペーパーに振りかけ染み込ませます。
これだけ!
あとはゴミを入れていきます。

お酢と水の比率は1:1です。
大さじ3杯くらいずつと書いてます。
こちらも手軽でいいですよね。いい情報ありがとうございます。

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冷凍する

また冷凍または冷蔵するという方法もあるようですが、
食材もありますし、ちょっと抵抗がありますね。
うちの冷凍庫はせまいし。

でも、大きい冷蔵庫をお持ちの方にはおすすめです。
ニオイ発生しないですし、
慣れれば、食材の残りをビニール袋に入れて保存している感覚です。

プラスチックのケースに入れれば、他の食材と接することもなく
間違えることもありません。

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家庭菜園の堆肥とする

生ゴミ処理機も乾燥式は意外と手が出しやすい値段になってきました。
おしゃれなものもあります。

乾燥式は、キッチンや屋内におけるコンパクトサイズが多いですが
生ゴミは一度に大量に出るわけではないし、十分な大きさです。

生ゴミ処理機には、「バイオ式」「乾燥式」「ハイブリット式」とあるので
メリットとデメリットは確認しておきましょう。

電気代がかかるものや、処理に時間がかかるもの、音が大きいもの、
容器を洗わなければならないものがあるので
注意は必要です。

電気代がかからないものもあるので、
家庭菜園などをやっている人は、生ゴミを堆肥にできると
一石二鳥ですね。

堆肥としない場合でも、生ゴミの容量がぐっと減り
臭いが気にならなくなる
のでストレスも減ります。
自治体から助成金がもらえる場合もあるようなので
一度確認してみた方がいいでしょう。


私は新聞紙ないのでとりあえずキッチンペーパーか
トイレットペーパーで水気を取って
サランラップでくるんだものをビニール袋にいれようと思います。

それをゴミ箱に放り込んでいく・・・
そしてコバエが嫌いなユーカリのアロマでもスプレーします。

ちなみにコバエが嫌いな香りは、ユーカリの他にも
ペパーミント、ローズマリー、シトロネラ、ラベンダーなどです。
ユーカリは花粉症の時期にも使うから、家にあるんです。

ニオイはコバエ・ハエやゴキブリなどの虫も呼びますから、
これからの季節気を付けたいですね。



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