ネガティブな思考にとらわれたら

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失敗が原因で、ネガティブ思考にとらわれておりました。
久々に深くふかーく落ち込みました。

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まずはどっぷり落ち込む

よくある失敗から派生したんですが、
改善したつもりだったのが、
その改善策がうまくいってなくて、打ちひしがれておりました。

しばらくは海よりも深く沈んでいましたが
改善策も考え付き、落ち込みつつ対策しました。
この時、無理やりポジティブへ引き戻すのは難しいと思います。

まずは、落ち込みましょう。
とことん落ち込んで、落ち着いてきたら
「こうすればよかったかも」とアイディアが浮かんできます。

その時のアイディアはメモしておいた方がいいです。
しばらく落ち込んでいると、
落ち込むのにも疲れたり飽きたりしてきます。
集中して、どっぷり落ち込みましょう

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ポジティブへ無理やり引っ張る

そして疲れたら、寝ます。
寝れなければ、
無理やりポジティブへ引っ張って
ポジティブとネガティブの真ん中へ気持ちを戻しましょう。

その為には、とにかく自分を甘やかします。

好きな歌を聞いてみたり、踊ってみたり
好きな映画を見て、その世界に浸ってみたり

好きな食べ物を食べて幸せを感じてみたり
趣味があれば、趣味に没頭します。
体を動かすことは特に効果的です)

その間も少し隙があれば、
ネガティブな思考に舞い戻ってしまいます。
気づいたら、「ストップ」と声をかけて
気持ちをポジティブへ引っ張りましょう。

ネガティブに舞い戻っては、引き戻すを繰り返します。

もう両頬をひっぱたいてでも
自分を自分で洗脳してでも引き戻します。
何なら自分で自分を褒めて励ましてください。

相当アブナイ人になってますが、大丈夫。
心の声は周りには聞こえません。

そうしていると、
ネガティブ思考に舞い戻るまでの期間が長くなり、
ネガティブとポジティブの真ん中に長く気持ちを置けるようになります。

私の失敗で迷惑をかけた人に謝った時、いい言葉をもらいました。

挑戦したから失敗(ミス)した。
挑戦しなかったら失敗(ミス)もしなかった。
挑戦した結果なら、それは僕が怒ることではない。

救われる一言です。器がでかい人だな~。

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不安にとらわれたら書き出す

不安な気持ちにとらわれてしまったら
とにかく書くことをおすすめします。

ノートでも、メモでもとにかく書き出すことです。
書いているうちに自分の不安が整理できます。

もちろんネガティブ思考にとらわれている時も
ノートに書きだすことは有効ですが、
何に対して不安を感じているのかわからない
漠然とした不安にとらわれた時には
特に書き出して、不安の元を目で確認すること有効なのです。

そして不安は、正常な人間の心理だということも
言い聞かせましょう。

未来のことなんて、誰もわかりません。
不安だから未来に備えてできることもありますが
今、不安を感じても、感じていなくても
同じ未来が来るなら、今を楽しんだ方がいいですよね。

結局なるようにしかならないこともあるんです。

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感謝できることを探す

感謝できることを無理やり見つけて書くのも重要です。
ネガティブ思考や不安を感じてる時には
感謝できることを探して書き出していきます。

不安な時は、不安に感じる方面にばかり目がいきます
逆の方向を見渡せば、感謝できる幸せなこともあるのに。

そこで無理やり逆方向を自分に見せるために
感謝できることを書き出していくのです。

そうすると、「今こんなにどん底感を味わっているのに
意外と私は幸せな環境にいるな」と実感できます。
単純ですね。(私だけ???)

本当に小さなこと「鼻から息吸えてるな」とか
「大事な人におはようってあいさつできたな」とか
そんなことでも感謝できることとして挙げていくと
結構な数になるんですよ。

※「鼻から息吸えてる」は、花粉症のじゅぴたには結構うれしいことです。

多くのことに感謝できると、心に余裕が生まれます。
しばらく感謝できること探しを続けてみるといいですね。
そうして感謝できる方面を見続けるのです。

ネガティブ思考にとらわれても
脱出方法さえ確立しておけば、焦ることはありませんね。




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