テレビ体操にも令和の波がきた!

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ラジオ体操

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「いつでも、どこでも、だれでも」できるラジオ体操

日本で一番よく知られているのではないでしょうか。
そう、ラジオ体操です。

今はテレビでテレビ体操として放映されています。
私も朝の早起きのために活用している番組です。

健康な人なら負荷も少なく、できる体操です。
この体操を続けることで、加齢などできしんでくる体の動きを
もとの状態に戻したり、維持したりする働きがあります。

やっぱり歳とるとできなくなる動作もでてきます。
50肩になったら手が上がらなくなるんだろうな。
首が痛い時はひねるだけでギギギ・・と音がしそうなほどです。

みんながよく知るこの体操は、
全身600もの筋肉の内、約67%である400ほどの筋肉を使う全身運動なんです。

ちなみに13種類の動きは以下のようなものです。
(・・・の後は動きの目的です)

1.背伸びをする ・・・良い運動姿勢をつくる
2.腕を振って脚を曲げ伸ばす ・・・全身の結構を促進する
3.腕を回す ・・・肩こりや首筋の疲れをとる
4.胸を反らす ・・・胸の圧迫を取り除き、呼吸機能を促進させる
5.体を横に曲げる ・・・背骨を柔軟にする。体の横を伸ばして消化器官の働きを促進する
6.体を前後に曲げる ・・・ 腰椎部の柔軟性を高めて腰部の圧迫を防ぎ腰痛を予防する
7.体をねじる ・・・ 胴体の主要な筋肉を伸ばし背骨を柔軟にし腰部の圧迫を除く
8.腕を上下に伸ばす ・・・ 全身を緊張させ、素早さと力強さを身につける
9.身体を斜め下に曲げ、胸をそらす ・・・ おしりから脚の後ろ側の筋肉を伸ばし腰の圧迫を取り除く
10.体を回す ・・・ 腰の周りの筋肉を伸ばし圧迫を取り除いて背骨を柔軟にする
11.両脚で跳ぶ ・・・ 全身の血行を良くし体の緊張をときほぐす
12.腕を振って脚を曲げ伸ばす ・・・ 全身の結構を促進する
13.深呼吸する ・・・ 体を平常時の状態に戻す

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テレビ体操のコツ

ラジオ体操は約3分の全身運動です。
第一は、子どもから高齢の方まで誰でもできるような負荷の少ない運動です。
第二は、職場向けの体操として青壮年層を対象に作られているので
少し負荷が高いです。

このテレビ体操にもコツがあります。
血行促進・むくみ解消が期待されるかかとの上下運動では、
かかとはあげたまま行います。
そうすると下半身の引き締めに効果的なんです。

慣れないうちはぐらつきますが、続けているうちに、必要な脚や体幹の筋肉がついてきます。
かかと同士が離れないように、内ももを引き締めるとより効果的です。

腕を振ったり、回したりする動作の時は、力を抜き、腕自体の重さを利用して遠心力で動かします。
手先は卵をやさしく持つように軽く握って」回すのです。

伸びの運動の時は、かかとは上げません。
手は軽く握って手のひらは前に向けます。

胸を開く運動の時は、体を腰から反らなくていいんです。
姿勢はそのままで、肩甲骨をくっつけるような気持ちで
腕を後ろに、そして斜め上に引きます。

テレビ体操は動画でもあります。
動画を見てやる場合は、0.5倍の遅送りをすると結構効きます。
1倍速だとテンポはよいけど流れてしまったりするので
遅送りするとしっかり伸びを意識できたりします。

朝は長時間寝ていて、体が固まっているので
これくらいの軽い運動をやるのがいい気がします。
できれば1日3回やるのがいいようですが。
それに1回3分だから、ちょっと休憩の時にやってしまうこともできますね。

朝に軽い運動をすると気分がすっきりします。
これから寒くなっていくと寝てる間にも体はこわばります。
それをほぐす意味でも軽く運動が必要ですよね。
テレビ体操で体を温めて動きやすくして出かけましょう。

毎日同じ動作をしているといつもより肩が上がらない、とか
些細な体の変化にも気づけます。

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10月から男性アシスタントが加入

10月からアシスタントとピアノ伴奏に男性が加入しました。
最初は違和感あったけど慣れつつあります。

とはいえ、男性アシスタントの服装には
ちょっとモヤモヤしていまします。

女性がレオタードでなくなったのはいいけど
男性のスパッツはどうかと思いますよね。
なんか女性ばっかり足出してすっきりしているのに
下半身が黒くて重苦しく見えます。

重苦しいのはなかなか慣れないし、違う意味で目を引きます。
どうせなら女性も薄い色のスパッツにして
そろえればいいのに、と思います。

ビーチバレーもビキニでプレイしなくてもよくなったようです。
時代ですよね。日本も令和ですからテレビ体操も変わっていきます。

何はともあれ男性加入は賛成です。
なぜ女性だけだったのか疑問だったんですよ。
朝は女性、昼は男性という棲み分けでもいいと思いますが
やはりお手本としては女性も男性もいた方がわかりやすいと思います。

男性のピアノ伴奏は能條貴大さんが
もともといらっしゃいましたが、1名男性が加入されました。

「入れ替わりなのか!?」
「能條さんのスマートなペコがなくなるのか!?」
と不安になってしまいました。
(ピアノ伴奏者を紹介された時にこちらを見てペコっとします。
 女性はみな笑顔90%でぺこりとされるのですが
 能條さんは笑顔5%ほどでペコっとされます。)
 
女性アシスタントも特に紹介もなく入れ替わったりしますからね。

さて、ここでさらに改善案ですが
毎日テレビ体操を見ていて思ったことがあるのです。

フィットボクシング2のように
身体のどこに効いてますという体地図を
右上とかに載せてくれると分かりやすいということです。

ストレッチとは違うけど、やっぱり意識する場所を
自分で認識すると効果も違う気がします。

どうでしょうか。NHKさん!





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