自分の得意分野で行こう

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認知特性とは

本日の本は「あなたの才能が10分でわかる40問テスト」です。

この本のテストをやってみて、点数をタイプ別に加算すると
自分がどの認知特性が高いのかがわかります。

タイプとしては6つに分かれています。

①カメラタイプ
②3Dタイプ
③ファンタジータイプ
④辞書タイプ
⑤ラジオタイプ
⑥サウンドタイプ

認知特性は思考や認知の好みで、やりやすさのことを指します。
「得意な分野」ということですね。

テストをしてあるタイプが46点以上の認知特性がある人は、
そのタイプの能力が特化しているので
その能力を活かした職業につくと能力を十分に発揮できるようです。

しかーし、テストの結果、私には46点以上の認知特性はなかったです。
まあ薄々気づいてはいました。
15点~45点の範囲であれば一般的な認知特性です。
14点以下は弱い認知特性となっています。

私はサウンドタイプがこの弱い認知特性でした。
子どもの頃さんざん風邪からの中耳炎をやらかし
耳が弱い自覚はあります。

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3つのグループ

6つのタイプは、大きく3つに分けられます。
1つめは視覚優位グループです。
見た情報を処理するのが得意なグループです。

 ◆カメラタイプ:写真のように二次元で思考するタイプ
  記憶する時に写真として頭の引き出しにしまいます。

 ◆3Dタイプ:空間や時間軸を使って考えるタイプ
  人の顔を覚えるのが得意で、
  写真に加えて空間と時間軸を加えた立体的に覚えていきます。

2つめは言語優位グループです。
言葉を処理するのが得意なグループです。

 ◆ファンタジータイプ:読んだり聞いたりした言葉を映像化して思考するタイプ
  文章を映像イメージとして記憶するので、イメージをすぐに言葉にできます。

 ◆辞書タイプ:文字や文章を読んで頭の中で再現するタイプ
  ノートをまとめる達人で、わかりづらい文章を図式化するのが得意です。

3つめは聴覚優位グループです。
聞いた情報を処理するのが得意なグループです。

 ◆ラジオタイプ:文章を音として耳から入れて情報処理するタイプ
  お芝居をみてセリフをすぐに覚えられたり、歌の歌詞やCMなどを覚えるのも得意です。

 ◆サウンドタイプ:音色や音階を脳に入力するタイプ
  絶対音感があったり、歌は歌詞でなくメロディを一度で覚えられます。
  音真似も得意で、鶏や動物の声をそのまま再現できます。

私はこの聴覚優位グループが弱いようです。
点数としてははっきり出ませんでしたが
視覚優位グループだと思っています。

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タイプ別コミュニケーション術

視覚優位グループ 対 言語優位グループ

カメラタイプと3Dタイプの視覚優位グループは感覚的思考者です。
ファンタジータイプと辞書タイプの言語優位グループは論理的思考者です。

このタイプでのコミュニケーションがうまくいかないことはよくあります。
なんとなく相性が合わなそうですよね。

感覚的思考には右脳、論理的思考には左脳を使います。
脳を使う部分も違うのでお互いにうまく伝わらないことはあるでしょう。

視覚優位グループは写真や図をコミュニケーションツールとして
取り入れたり、
イメージを「芸能人の〇〇のような~」という風に
みんなが知っているものや人に例えられると伝えやすくなります。

言語優位グループは視覚優位グループに伝える時には
結果から伝えるようにしましょう。

言語優位グループ 対 聴覚優位グループ

ファンタジータイプ、辞書タイプの言語優位グループと
ラジオタイプ、サウンドタイプの聴覚優位者は一見コミュニケーションに
苦労しないように見えます。

ただし、聴覚優位グループは言語処理スピードが速いのです。
これに言語優位グループはついていけません。

聴覚優位グループが話す時は間を気にして話しましょう。
言語優位グループはついていけないと思ったらメールや手紙を使ってください。

聴覚優位グループ 対 視覚優位グループ

ラジオタイプ、サウンドタイプの聴覚優位グループと
カメラタイプ、3Dタイプの視覚優位グループは、情報処理のスピードが速いです。

ただしコミュニケーションツールが異なるため
聴覚優位グループは端的に物事を伝えるよう心掛けましょう。
結論から述べて短くまとめると理解しやすいです。

視覚優位グループは絵や写真を使って伝えるようにしましょう。

相手のタイプが分かればそれに合わせた説明が効果的ですが
1対1でない場合には難しかったりします。

そんな時にはまず自分の得意な方法で説明し
補足として図や写真を追加したり、話すスピードを落としたり
大事なことはメールでまとめて共有するといいのでしょう。

そのためにも自分のタイプを知って
得意分野を認識してその部分を推していきましょう。




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