ネガティブ情報に引きずられないために

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ネガティブ思考って伝染するらしんですよ。
今の時期、ニュースもコロナウィルスばかりで
見ている人達は不安しかないですよね。

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不安は伝染する

不安は、どんどん人に伝染します。
だから、できるならニュースを見るは限られたものだけにします。

人はポジティブなことより
ネガティブなことの方が共有しやすいのです。

ただテレビをつけていただけでも情報は入ってきます。
繰り返しネガティブな情報を聞き続けると
引き込まれてしまいますよ。

テレビを消して、代わりに好きな音楽を流すのがおすすめです。
好きなコーヒーをゆっくり淹れたり
ハーブティーをゆったり飲んだりする時間を作りましょう。

ただ周りの人にもいますよね。
やたら心配してわめくような人たちが。
そういう人たちと関わりあっていると、やはり自分も影響を受けます。

多分何も考えずに思いを吐き出して
スッキリしているんでしょうけど、
聞いてる方は不安を煽られるんです。

だからちょっと距離を置いてみるのもいいです。
不安を煽られたらちょっと距離をおいて
一人になって自分の中の不安を鎮めましょう。

「人は人、自分は自分」です。

国のやり方や方針には納得できないこともありますが
新しいコロナウィルスが出てきて、薬もなく
国内に感染者が増え続けているのだから仕方ありません。
致死率が低いのが幸いです。

それに他人を変えることはできないですからね。
自分にできることをやっていくしかありません。
今の環境でできることを探してみましょう。

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共感疲労をなくす

共感能力が高かったり、優しすぎる人は
共感疲労することがあります。
共感疲労はトラウマを抱えた人と継続的に接することで疲労することです。

程度の差はあると思いますが
共感力があると疲れることは確かです。
災害報道を見て、自分のことのように苦しむ人もいます。

特に傷が大きい人に共感すると、心を寄せすぎで疲労してしまいます。
感情的にも疲労を感じますし、
孤独感や混乱、罪悪感を感じることもあります。

それによって体調を崩してしまう人もいるのです。
それを抑えるには、相手と距離をおいて話を聞くことが大切です。
「相手の立場になって考えよう」と教育された私たちには
難しいことですが、「私だったら・・・」と考えてはいけません。

ニュースでも「これは自分ではない」と距離を取ることが大事です。
映像はリアルです。
テレビは消しましょう。

情報が欲しい時はラジオがよいです。
大変な人たちに引きずられていては、助けることができません。

自分が大変な時に、他人を思いやる心の余裕はありません
自分にできることがちゃんと考えられるように
体調も心も万全にしておきましょう

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話を聴く時のルール

人間は情報や人に影響を受けて引きずられる生き物であり
例えば愚痴や悩みなど軽い程度の話でも
話を聞いた後はぐったり疲れてしまうものなのです。

話を聴くにはこれが大事
「私だったら・・・」と考えない。
「私は何ができるだろう」と考えない。

話を聴くときのルール

・相手の現在だけを集中して聴く

・雑念雑音が出てきたら横に置く

・相手に評価を下さないで聴く   

やっぱり、それでいい。細川貂々、水島広子/創元社


雑念雑音というのは、話を聴いているうちに
自分の考えが出てくることです。

「どういうアドバイスをすればいいのかな」
「いつも同じ話ばかりだな」
などと自分の考えが溢れてくるので
それを横に置く作業を繰り返し、ただ話を聴きます。

ちょっと難しそうですね。
つい解決策やアドバイスをしなきゃ、
と自分の過去経験を検索サーチかけそうです。

でも聴き方をマスターすれば、
話を聴くだけで疲れることは減りそうです。

適正な距離をとって話を聴いたり
情報を入れるのは、自分にとって大事なことです。
マスターできるように練習始めます。



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