心がキュッと狭くなるPMSとの付き合い方

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なんだか心がキュッとせまくなる時期がくるんです。
まあ体調でも悪いのかと、早く寝たり
栄養ありそうなもの食べてみたりしておりましたが
「そういえば、生理前だなー」と思い当りました。

近づくなアピール
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生理痛は重かった

生理痛が重かった私は、若いころは生理痛薬が手放せませんでした。
冷や汗かいて倒れて、保健室にかつがれたこともあります。

経血の量も多く、ナプキンからあふれるのではないかと
気が気じゃない時期もありました。
実際スカートに染みたこともありました。
苦い思い出です。

トイレに頻繁に駆け込んだり
できるだけ、生理の時期にイベントは入れないようにしたり
ナプキンも夜用を持ち歩いたりしてました。
あとはタンポンとナプキンの合わせ技とか。。。

でも歳とともに徐々に落ち着いてきて
毎回薬にたよらなくなりました。
ただ冷房で冷えたりすると、痛くなって仕事にならないので
お守り代わりにポーチに入れてますが。


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ノーマークだった生理前

それでも生理の時期は、生理痛におびえることはあっても
生理前に気を使うことはありませんでした。

それが、ここ最近心平和に暮らしているのに
心の余裕がない時期が定期的にくるのに気付いたのです。

それが生理前でした。
生理前にそんな状況になる病気は知っていました。
PMSですね。

それでちょっと調べてみたところ
PMSは月経前症候群の略でした。

個人差もあり、症状も様々です。
情緒不安定になり、イライラしたり、抑うつ・不安状態、眠気、集中力低下、不眠や
のぼせが出たり、過食や倦怠感、腹痛や頭痛、乳房の張り、むくみなどがあります。
重いものや軽いものもありますが、この症状のずっと重いものが、PMDDです。

PMDD(月経前不快気分障害)は、PMSよりもつらく重い症状です。
こちらは強い抗うつ感や絶望、不安が特徴です。
すぐに病院を頼った方がよさそうですね。

生理前とは月経の3~10日前の期間といわれています。
なんと女性の70%~80%がPMSで苦しんでいます。

生理前になんでイライラしたりうつっぽくなるのか原因は分かっていません。
ホルモンバランスの関係だろうとされています。


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どうすれば乗り切れるか

自覚しよう

PMSは自覚するだけでも症状が軽くなるといいます。
私みたいに「イライラするー」とか「彼とのケンカがいつも生理前だ」とか
「なんか急に唐揚げもりもり食べたくなる」という症状もあります。

気づいていない人もいるかもしれません。
でも、それPMSですから。
あなたのせいじゃありません。
「ホルモンリズムがちゃんと働いているんだな」と前向きに考えましょう。


仕事やイベントのスケジュールを調整する

「無理しない」と決め、前もってスケジュールに余裕をもたせましょう。
半分病人くらいの認識で、自分に優しくしてあげましょう。

家族に話して、分かってもらうのもいいかもしれません。
PMSの記事をみせて理解してもらい、家事を変わってもらったりすると
自分を労わる時間も持てます。


いつも以上の規則正しい生活 とバランスよい食事

ちゃんと寝て、ちゃんと起きて、ちゃんと食事しましょう。
寝る時間や起きる時間がバラバラだと
普通に調子のよい時期でも悪影響があります。
いつも以上に繊細になっている心と体を労わりましょう

ビタミンB群ミネラル、ブラックコホシュなどのハーブ類
イソフラボンが多く含まれる大豆製品や、エクオールなどのサプリメントを補ってもよいでしょう。

アルコール、カフェイン、チョコレートなど甘いものは症状を悪化させるので避けましょう。
甘いものは血糖値を急激に上げるのでできるだけ避けた方が無難です。
でも「どうしても食べたい!」って時は食べちゃいましょう。
食べ過ぎなければ大丈夫!

特にイライラが強い人はカフェインをさけて、神経をリラックスさせます。
イライラを和らげるビタミンB6、カルシウム、マグネシウムを摂りましょう。
神経伝達物質の生成を抑制するビタミンEも摂取します。

炭水化物で脳のエネルギーもしっかりとらないと
イライラが強くでてしまいます。

積極的に摂りたい栄養素と食品
ビタミンB6: レバー、マグロ、きなこ、ナッツ類
ビタミンE : 植物油、ごま、ナッツ類、うなぎ、アボカド
カルシウム : チーズなど乳製品、小魚、ししゃも、さば、大根、小松菜、ひじき
マグネシウム: 豆類、ナッツ類、ひじき・わかめなど海藻類、カツオ
イソフラボン: 納豆、豆腐、油揚げ、豆乳、きなこ
炭水化物  : ごはん・パン・麺類、はちみつ、ブルーベリー、さつまいもなどイモ類、
        オレンジ・バナナなど果物


適度な運動で体を動かす

ジムに通いだしてからPMSが軽くなった人や
ウォーキングで症状が軽くなった人もいます。
ストレッチなど軽い運動でも気分がスッキリするので
試してみるといいかもしれません。

イライラするならバッティングセンターやカラオケもありです。
ストレス発散といきましょう。

カモミール

リラックス する

アロマで好きな香りをかぐことでリラックスできます。
芳香浴アロマバスがおすすめです。

アロマは、ラベンダークラリセージがおすすめです。
ラベンダーにはリラックス効果がありますし、
ゼラニウム、ローズ、ユズでホルモンバランス整えられます。
イランイランは不安を取り除く作用があり
クラリセージ、サイプレスで自律神経を調整します 。

またハーブティーもおすすめです。
お店では女性ホルモンを整えるブレンドティーなどもありますね。

レモンバーム(メリッサ)は、天然の精神安定剤と呼ばれています。
レモンバームやカモミールを寝る前に1杯飲むと落ち着けそうです。

またリンデンは癒しの効果があります。
レモンバームとリンデンのブレンドティーでリラックス効果も得られます。
安眠できそうですね。
 


PMSは薬で改善できるケースも多いようです。
つらい時は婦人科を受診してみましょう。
漢方薬なども頼ると
意外と薬で簡単に改善される場合も多いようです。

長い生理との付き合い、
少しでも負担を軽くして付き合っていきたいですね。




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