暑い夜にぐっすり眠る方法

暑い夏、眠れてますか。
眠る時、部屋を少し冷やして眠るので、眠りにはつけるのです。
でもタイマーが切れると部屋があったまって
暑くて何度も目が覚めてしまいます。

快眠

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眠る前に体温を上げよう

関東は梅雨明けしましたが、暑い日が続きますね。
今年の夏は長くなりそうです。

だいたい夜の気温が25度を超えると、
睡眠障害を訴える人の数が増えます。
気温が1度上がるごとに睡眠障害を訴える人は7%以上増加し、
30度になると8割の人が寝苦しさを感じます。

入眠時に暑くて眠れない場合は、
眠る1~2時間前に少しぬるめのお風呂に入りましょう。
38~40℃のぬるめのお湯に20分ほどつかります。

そうすると手足の血管が開いて体温が下がりやすくなります。
夏でシャワーだけという人は、出る前に
くるぶしの少し上の辺りにシャワーをあてて足首を温めます

お風呂やシャワーを出た後は、
眠るまでレッグウォーマーなどで足首を温めるのも効果的です。

そして徐々に体温が下がってきた時が入眠のタイミングです。

人は、体の中の温度「深部体温」が下がる時に眠気を生じます。
体を温めると反動で深部体温が下がり、
熟睡しやすくなるというのです。

足首を温めるのは、人の深部体温は、
寝ている間に多くの汗をかき放熱する過程で下がります。

寝る時に深部体温を効率よく下げるために、
冷えていることが多い足首を温めておくと、足裏から汗をかきやすくなります。

暑いと、体を冷やしたいと考えてしまいます。
深部体温は、一回上がると強く下がるという性質があるので、
眠る前に体を温めるのが効果的なのです。

冷房病の対策入浴法

日中は冷房が効いた部屋で過ごすことが多いですね。
電車や会社や店などは寒いくらいに冷房が効いていて、
外との気温差にもくらくらします。

体の芯が冷え切ってしまう冷房病におすすめな入浴法があります。
冷房でマヒしてしまった体温調節機能が復活します。

夕食の前に42度ぐらいの少し熱めの
お湯に5~10分ほどつかる入浴法です。
熱いお湯が交感神経を刺激して、体温調節機能を元に戻してくれます。

冷えすぎた体を元に戻してくれます。



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部屋を整えよう

まずは視覚から。
ブルーやグリーンのような寒色をベッドカバーに
取り入れるのは意外と効果的です。

カーテンなどの場所を大きく取るものは
寒色系にまとめると涼しく感じられます。

また実際の室温も下げましょう。
寝る1時間ほど前に部屋のエアコンを入れ、
シーツとタオルケットをはがして、寝具の湿度を取り除きましょう。

あまりに暑い時には保冷剤などで頭を冷やすことも効果的です。
ただし耳から下の部分を冷やすと脳の働きが
上がってしまうので、頭の上部だけを冷やすようにしましょう。

冷房

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最初の3時間を大切に

夏はすぐ室温が上がってしまい、エアコンや
扇風機のタイマーを使うと、タイマーが切れた後に暑くて目を覚ますことになります。
これって睡眠不足になって体調崩します。

そこでタイマーは3時間はかけることをオススメします。
夏の睡眠では特に眠り始めの3時間を深く眠ることが大切です。

また起きる30分~1時間前にエアコンがつくようにセットしておきます。

扇風機は直接体にあてるようにして
眠ってしまうと体に負担になります。
体の上空に風を向けて、空気をかき混ぜるようにしましょう。

エアコンで26~28度になっている
部屋の空気を混ぜるように使うのがオススメです。
そして寝る時は、昼間の冷房運転ではなく、28度くらいの除湿運転がよいです。

暑くて寝苦しいのは湿気が多すぎることも原因だからです。
汗をしっかり乾かすことができて眠りを妨げません。

冷房運転にする場合は、夏用の掛布団を
使うのがいいですね。
通常より高めの温度に設定していても、
長時間いると体は冷えてしまうものです。

夏の睡眠は、時間よりも深さが大事です。
寝る前の行動に気を付けて、自分に合う方法を探してみてくださいね。

 

夏の暑さに負けないためにも、
しっかり睡眠とれるようにしましょう。
年々暑くなる気がする夏ですが、今年は長くなりそうです。
バテている暇なく夏を楽しめるといいですね。



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