クレイジージャーニーの魅力を語る

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クレージージャーニーという番組が
好きでよく見ています。
記事にもしていますが、よくできた番組だと思います。

リヤカー

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総集編とは一味違うよ

自分達ががんばって作った番組が評価されるのはうれしいですよね。
賞ももらったし、多くの人に見てほしいという気持ち分かります。

だから時々、芸能人でクレージージャーニーを
見てる人を紹介しつつ過去回を振り返る回を放送します。

「結局、総集編みたいなもんでしょ?」と思ってましたが
やっぱりこういうところが入口になって
番組を見始める人も多いなと思いました。

それに印象に残っているクレージー回を
見直すとやっぱりすごいなと思わされます。
特に爬虫類ハンター加藤さんは、やっぱりすごい人だな。

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クレージー好きな著名人

別の番組でポロっとこぼした番組名を聞きつけてコメントもらってます。
スタッフさんも大変ですね。
私もコメントしたいけど、うまく伝えられないなあ。

やっぱり表現するお仕事してる人は、
伝えるのうまいんでしょうね。
では、クレージー好きを伝えてもらいます。

■加藤シゲアキさんのオススメ回
・火山探検隊 滝沢英明さん
この回は確かに驚きでした。
あのマグマに近づく危険な行為は、
「そりゃあ止められるでしょ!」とツッコミ入れたくなります。
最後のマグマの画なんて、「映画?CGなの?」という大迫力です。
もう地球が怒りまくってるマグマの画で
「地球の鼓動を感じる、最高!」と
いえるこの人は、まぎれもなくクレージーです。

・ヨーロッパ最大のスラム街 丸山ゴンザレスさん
こちらは本当に危険な地域でしたね。
最高に危険なセクター6では、
カメラを蹴り落されての撤退でした。

カニャダレアル「セクター6は現実にある世界です」
ヨーロッパ最大級のスラム街今日は、「クレージージャーニー」丸山ゴンザレスさんのヨーロッパ最大のスラム街旅です。もうお馴染みのゴンザレスさんですが、スペインへ向かいます。スラム街は世界中の大都市にありますよね。日本だと「あいりん...

■川島海荷さんのオススメ回
・軍艦島 佐藤健寿さん
軍艦島の特別エリアに訪れた回ですね。
本当にこんなところにぎっしり人が住んでいたんだな、と思いました。
10階建てでエレベーターないと厳しいですが、
昔の団地ならそうなりますよね。

それにしても女性の佐藤さんファンは多いんですね。
まあオサレですからねえ。
感情の起伏が見えないところがクールなんでしょう。

・ニューヨークの地下住人 丸山ゴンザレスさん
本当にゴンザレスさんは危険なところもグイグイ行くんです。
経験値からか撤退判断もできるので
そこは安心ですが、やっぱり見てても怖いです。
ニューヨークを観光する人は
まず地下住人なんて知らないですもんね。
そんな危険だけど知らない世界を案内してくれる回です。



■さだまさしさんのオススメ回
さださんは「その人の人生観が出ている」ところが好きなようです。
確かにいろんなタイプのクレージーな人が
出てきていろんな人生観を見せつけてくれる番組です。

・リヤカーマン 永瀬忠志さん
この回はちょっと考えさせられました。
というのも永瀬さん自身、
「なんでこんな旅をしているのか分からない」というんです。

こんな旅というのは、リヤカーで必要なものを積んで
自分で引っ張って旅をするという超過酷なものです。
総距離は地球一周分以上歩いています。
しかも平地だけでなく上り坂、下り坂、ぬかるみなど
素直に行かせてくれない場所も多いです。

例えば砂漠を200kgのリヤカーひくと
沈んで進まないので、板をかませて少しずつしか進めません。
200m進むのに40分かかったりします。

こんな大変な旅をする理由が「分からない」って厳しいですよね。
「好きだから」ならわかるんですけど、
41年間「わからない」ままなんです。深いですね。

■中村倫也さんのオススメ回
中村さんの一番好きな番組と言われ、スタッフさんもうれしそうです。
・爬虫類ハンター 加藤英明さん
加藤さんは毎回すごいハント術を見せてくれます。
ワニもカエルもトカゲだって
塀の上にいるのをジャンプして華麗にゲットします。

走るボートの上から水中のトカゲをゲットできます。
ボートからジャンプしてヘビだって捕獲します。

木の上にいるトカゲだって、木を揺らして
落ちてきたのをキャッチします。

中村さんは「陸・海(水中)・空」どれでもいけるのかと感嘆します。
言われてみれば確かいけてますね。加藤さんは超人です。

私的には、加藤さんの迷いのない突進
それによってパニックになるスタッフさんが結構ツボです。
毎回、目をキラキラさせてゲットしてくれるので
苦手な爬虫類もかわいく見えて・・・くるはずです。

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■土田晃之さんのオススメ回
・靴職人 山口千尋さん
「靴は消耗品」という概念を変えてくれたといいます。
確かに新しい世界を見せていただきました。
自分のオーダーメイドの靴ってどんなにしっくりくるんでしょうか。
作ってもらいたいですねえ。

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・独立時計師 菊野昌弘さん
こちらも時計の概念を変えられたといいます。
「時間を見るだけのものじゃない」ってことですね。

ネジ1本から作る時計は、行程がありすぎて気が遠くなります。
でもいろんな時計があって、
「時を忘れて」ずっと見ていられるものもありました。

時計をネジから作る独立時計師
独立時計師ネジから部品からすべてを一人で作ってしまう時計を作る人です。分業ではなく、すべてを作るんです。小説で「独立時計師」という仕事は知っていましたが初めてそれを生業としている人を見ました。菊野昌宏さんは独学で独立時計師に...

土田さんは廃墟・廃道好きだと告白します。
結構いるんですね。
中村さんも好きだって言ってました。

クレージーではないだろうけど、マニアックではありますよね。
そしてマニアックな面を持ってる人って
やっぱり魅力的ですよね。

私もなんか語れるようなもの、ないかなあ!



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