最も過酷なアドベンチャーレース

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来ました。今回のクレイジージャーニーは
アドベンチャーレースです。
過酷なレースですよね。

雪山雪山

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スタッフも同行できない過酷なレース

アドベンチャーレースの中でも最高に過酷なパタゴニアエクスペディション
鬼軍曹・田中正人さんが挑戦します。

南極に近い場所でトレッキング225km、カヤック40km、
マウンテンバイク295kmの560kmのレースです。

今回は寒さも加えた過酷さです。
すると今回はスタッフが同行するのは無理な過酷さなので、
田中さんがカメラを回すといいます。
過酷さレベルが今までとは違うということですね。

さて今回の田中さんのチームメンバーは、
おなじみメンバーのマチマチこと西井万智子さん、
前回メンバーのキラリンこと安田光輝さん、
トップクラスの成績を残すハニ君こと高濱康弘さんです。

もちろん目指すのは優勝です。

こんな過酷なレースに参加するのは10チームです。
さすがに危険な環境でのレースなので参加チームも少なめです。

スタート開始早々、山に突入です。
手つかずの自然が行く手を阻みます。
そして急斜面を登っていきますが、藪が邪魔してなかなか進めません。

そして登っていくと雪が積もってます。
寒そうですね。
寒いと体力奪われますから環境的にはキツイはずです。
そして進んでいくと雪山登山になってきました。
斜面も急すぎて滑落する危険もあります。

極寒の川も歩いて渡ります。
雪崩が起きそうなところは急ぎめで進みます。
12時間歩き続け、3時間の休憩です。
初日に寝るのは珍しいですが、それだけ過酷な環境だからです。

唯一、雪山を滑り台みたいに滑るのは気持ちよさそうでした。

そうして下ってトレッキングは終わり。順位は3位です。
いいところに付けてますね。
優勝が見えるところです。

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湿地帯は歩きにくい

続いてマウンテンバイクです。
今回は牛が横切ったり、並走したりしましたが
今までのレースと違って順調でした。

前のレースでは、悪路だったり、
マウンテンバイクを担いで山越えたりしてましたからね。

そして最後のトレッキングです。
トゥルバを懐かしむ田中さんですが、
トゥルバとは地面が水を吸ってスポンジ状になっている湿地帯です。

フニャフニャして歩きづらく、
池は底なしのように深いので
はまらないように気を付けなければなりません。

昼間でよかったです。
昼間でもはまったら泣きますが、夜は泣くより死を感じます。

藪を抜けて、湖沿いに歩くかと思いきや湖の中を歩きます。
その方が歩きやすかったんです。

そして夜になっても進みます。
今回はちゃんと休憩も取ります。
いつもより過酷ですから、3時間の睡眠です。

うん、やっぱり睡眠は大事です。


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ペース配分は大事だ

さあ、3日目です。
キラリンが足を痛めてしまいました。
テーピングをしますが、大丈夫でしょうか。

藪の中を登山が続きます。
キラリンもついていきますが、まだレースは2/3残ってます。

マウンテンバイクに乗り、田中さんに鼓舞されて進みますが、
ハニ君が田中さんに意見します。
ペース配分についてですね。

田中さんはケガしてようが、ガンガン進んで
ついてこい!って鬼軍曹モードです。
ハニ君は疲労を回復しないままスピード上げても悪循環だといいます。
レースは長いですからね。

田中さんは51歳と最年長ですが、いつも元気すぎるんですよね。
自分が率先してムチ打たなきゃと思ってしまっているのかな。
ケガしたり、体調悪くなったりしてないのは
経験豊富だからでしょうか。

その割にはゼッケン失くしたりしてるんですけどね。。。

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3位でゴール

4日目もひたすらトレッキング、睡眠をとって5日目。
歩き続けて海に出ました。
ここからカヤックです。が、波が高くて風が強いのでバイクに変更です。

一応危機管理されてるレースなんですね。
でも、カヤック得意だったのになあ。

マウンテンバイクで進んで、再びトレッキングです。
でもみんな疲労がピークです。
マチマチの足中指の爪も死亡です。

草で滑って危ない場面もありました。
途中で止まってよかった。

それから川の上の丸太を平均台のように進みます。
あ、キラリンが丸太から落ちてしまいます。
まあ深く広い川でなくてよかった。

アイシング、と田中さんは声かけますが
それはちょっと無理があるのでは。。。

そうしてゴール!!
真っ暗な中、164時間11分でゴールしました。
順位は3位!
でもすごいですよね。
優勝だって全然手が届かない夢じゃないですよ。


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