インフルエンザを予防する!予防接種以外でできること

もちろん、予防接種が一番有効なのはわかってます。
でも忙しくて予防接種受けられなかったりした人にも
できることないでしょうか。

ウィルス

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マスクをきちんとつける

マスク、手洗いは予防の第一歩。

インフルエンザは飛沫感染、接触感染、空気感染でうつります。
人がいる場所ではマスクをしっかりつけましょう。

まずマスクは大きさが自分に合っているものを使います。
また使い捨てなので長くても1日で捨てましょう。

マスクの折り目が下向きになっているのが外側になります。
ゴムひもを耳にかけて、鼻周りの針金を鼻の形に合わせます。
隙間ないように。

顎下までカバーしましょう。
折り目は広げすぎて隙間ができないよう気を付けてください。

またマスクを外す時は、
外側に手が触れないよう外して捨ててください。

ただマスクによって予防できるかというと微妙という説もあります。
それでも人にうつしてしまう可能性は低くなりますし
接触感染した手を口や鼻に近づけない効果はあります。

 

次に手です。
人は意外といろんな場所を触ります。
電車のつり革やドアノブ、電話やエレベータのボタンなどを
触った手で口や鼻に近くを触るとウィルス感染します。

まずは正しく手を洗いましょう
よく手を濡らした後、石鹸をつけて、手のひらをこすります。
続けて手の甲を伸ばすようにこすります。
手のひらを使って指先、爪の間をこすります。
そして指の間を洗って、手首も洗いましょう。

石鹸を十分に水で流して清潔なタオルでよくふき取ってください。

エタノール消毒

インフルエンザウィルスは脂質性の膜でおおわれているので
アルコールによりその膜を溶かすことができます。

膜を溶かすとウィルスは感染できなくなります
そこでエタノール消毒が有効なのです。

消毒してから1分後には90%以上滅菌され
3分後には99%以上滅菌されると言われています。

エタノール消毒は手が濡れていると濃度が下がってしまうので
手はよく拭いてから消毒することをおすすめします。

まず消毒剤を手のひらにとってこすり合わせます。
指先から付け根、指の間まですりこみます。
それから手の甲にもすりこんで、手首にもすりこみましょう。

ただエタノール消毒することで手の油が流れて
手が荒れてしまうことがあります。
消毒後は、ハンドクリームなどで油分を補給してあげましょう。



紅茶を飲む

風邪には緑茶、と思っていましたが、
なんとインフルエンザ予防には紅茶なんです。

いろいろな飲み物の中でインフルエンザウィルスを無効化する能力が高いんです。
無力化に15秒しかかかりませんでした。
カフェインレスの紅茶でも効果は変わらないそうです。

紅茶は体を温める飲み物としても有名ですよね。
冬はあたたかい紅茶を飲むことをおすすめします。

飲み物を頻繁に飲んで、口内を潤すことも予防には大切です。
やはり乾燥がよくないんですね。
こまめに紅茶で潤してみましょう。

ビタミンDを摂る

ビタミンDは日光にあたることで体内で生成されます。
でも冬の日照時間が短い時期には少し難しくなるでしょうか。
そうでなくても日焼け止めなどを塗ってしまっては
ビタミンDは生成されません。

ビタミンDは日本人に不足がちな栄養素です。
ビタミンDが不足すると骨折のリスクが高くなります。
また免疫力に関係する栄養素でもあり
インフルエンザの発症リスクが低下したというデータもあります。

ビタミンDをしっかり摂ることで免疫力があがり
のどや鼻を保護できます。

紅鮭、まいたけ、しまじなどを使った鍋などもおすすめです。
また手軽にサプリに頼るのもありですね。

インフルエンザは湿気に弱いので、乾燥した冬に流行ります。
加湿器などで50~60%の湿度に保つのも有効な策です。

 

インフルエンザの感染がニュースになる季節です。
感染を広めないためにも、感染した場合は長く休まないといけません。

仕事で穴を開けないためにも、
家族にうつしてつらい思いをしないためにも
予防して乾燥した冬を乗り切りたいですね。



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