音読すると頭がよくなる

大人になると脳を鍛えることってあまりないです。
仕事で少しは使ってるのかもしれないですが、
段々と会話に「あれ」「それ」が増えてきています。

脳を鍛えて、処理能力も高くしていけたら素敵です。

図書館

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記憶力がよくなる

福岡にある、太宰府天満宮を知っていますか。
そこに祀られている学問の神様、菅原道真も音読していたといいます。
当時の学問は漢文ですが、これを音読し、書き殴り
暗記するのがお勉強です。

そういえば九九も声に出して覚えましたね。

人間はアウトプットすることで記憶に残りやすくなるといいます。
試験勉強などでは必死に書いて(アウトプット)覚えていました。
音読も口に出すことでアウトプットしているのです。

声に出すことで内容が頭に入りやすく、記憶に残りやすくなります。
音読は前頭前野を鍛えることになり、脳の血流も増えるので
認知症やうつ症状にも効果があります。

ストレス解消になる

音読はセロトニンというホルモンを分泌します。
これは脳を最適な覚醒状態にして集中力をアップさせます。
またよい姿勢を保ち、心を安定させ、痛みを抑制してくれます。
幸せホルモンと言われるゆえんです。

加えてイライラしたりむかついた時に声を出すのは効果的です。
モヤモヤした気分も落ち着いてきて
次第に読んでいる内容に集中でき、ストレス解消になります。



声が大きく明るくなる

音読を続けていくと発声がよくなります。
声も大きくなり明るい印象を与えます。
これ、コミュニケーションにも影響しますよね。

また姿勢が悪いと声が出にくいので、姿勢もよくなります。
続けることで滑舌がよくなったりします。
これはいいですね、私よく噛むので。

それに自制心も強くなります
何でも気分が乗らないと
後回しにする癖のある私には必要な能力ですね。

ものすごい気合いを入れて立ち上がらなくても
スッと動ける腰の軽い人になれます。

コミュニケーション能力が高まる

音読すると前頭葉が刺激されます。
前頭葉は感情を制御する部位であり、感受性が豊かになります。
またコミュニケーション能力と関係がある部位なので
前頭葉を活性化することでコミュニケーション能力が高められます。

語彙力も増えますので会話に詰まらなくなりますね。
頭の回転も速くなります。
これは何度も音読することによって、神経ネットワークが強くなった結果です。

また相手の話を正確に理解するのに時間がかからなくなり
すぐに会話のボールを打ち返せるのです。
そうすると会話が弾んで楽しいですよね。
余裕をもって話が進められます。

 

音読の効果を実感するには、高速で音読したり、イメージしながら
歩きながら音読するのがよいとあります。
また20分以上は音読するのがよいようです。

読む対象はなんでもOKというので、お金がかからないのもいいですね。
私にはハードル高いですが、英語でもいいんです。

早速2019年は音読で頭の回転を速くして
コミュニケーション能力を上げてみようっと。
そういえば小学生の頃、教科書を読んで褒められたなあ。
(本好き少女だったので読み方がうまかったらしい)

最初は5分くらいで続けていって時間を延ばしてみよう。
いきなり20分だと私の場合、3日坊主の可能性大なので。
あと朝音読するのが効果的なようですが、
私の朝に時間はないので「夕」で(笑)。

朝時間がある方は、是非「朝」で!



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