ワニと毒ヘビとたわむれる爬虫類ハンター

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クレイジージャーニーでも人気の加藤さんには
なんと車やお菓子のCM依頼がきてるそうです。
意外ですね。

パフアダー毒ヘビ「パフアダー」

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加藤さんを狙うワニ

さて、そんな加藤さんが狙うのは激レアの「ヘビ食いオオトカゲ」です。
南アフリカとはずいぶん遠いですね。

そして目的地につく前に飛行機の待ち時間を利用して爬虫類園に寄ります。
その名もクロックシティ

イグアナやリクガメ、毒蛇などを巡ります。
加藤さんが説明してくれると興味も湧きますね。

そして全長4mのナイルワニ登場です。
口を開けて置物のごとく動きません。
すると園長さんが、ナイルワニの赤ちゃんを持ってきてくれます。
体のわりに目が大きいです。
体はすごく小さいのに目は大人の目と変わらないんじゃないかな。

加藤さんが園長さんにワニの檻の中に入っていいか確認すると
「入ってもいいけど責任取らないよ」とあっさり許可してくれました。

さすが、ゆるい!自己責任の外国事情です。
体長2m超えのワニの檻の中へ木の棒を一本持って入ります。

そして棒を使ってワニの口の中や手を指して
詳しく説明してくれます。
歯が66本あるとかかわいい指してるとか・・・
でも正直ワニがいつ向かってくるかと気が気じゃありません。

浜田Dも「こっちには来ない?」と心配します。
「来るかもしれないけど棒でちょんとやれば大丈夫」と加藤さん。

いやいや、「棒でちょん」でワニを止められるの?
ワニ使いじゃないですか!

口を閉じた時に下の歯の真ん中から4本目の歯が
隠れるのがアリゲーター、出るのがクロコダイルだそうです。

ワニはシューと威嚇してますが、加藤さんは悠々と他のワニに近づきます。
ワニは素早く池に入っていきます。

でも池に入っちゃうと水は濁っていて、ワニがどこにいるか分かりません。
しばらくすると目だけ出してきました。

あいつが一番、加藤を食いたがっているね」と実況する加藤さん。
「あの目はもう少し下がって、
加藤をテリトリー(池)に引き寄せようとしている」と推察してます。

怖いよう。
加藤さん、早く池から離れて檻から出て!

しかし加藤さんはエサの鶏(まるごと1羽)をワニの口元へ放ります。
ワニのかぶりつきが早い!
やっぱりお腹すいてんじゃないですか。

野生ではあんなに近くでワニを見れない、と加藤さんは満足げです。

そして無事爬虫類園を出発・・・と思いきや
いきなり加藤さん走り出します

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噛まれたら危険なカエル

浜田Dも慌てて加藤さんを追います。
すると転がった加藤さんが両手に捕まえているのは、
なんと「アフリカウシガエル」でした。

そのカエルはすごく大きいです。
加藤さんのTシャツと同じ深緑色の体だけど
手の付け根はオレンジ色なので、腹は黄色に見えます。

口を開けると乳歯のような突起が2本生えてます。
これで獲物を逃さないといいます。
噛まれたら骨が折れるくらいの力です。

「カエルも共食いするし、ネズミもヘビもトカとゲも食べる
凶暴なカエルだから危ない」と説明しますが、
あなた、それを手づかみですから!

時間がもったいないので常に周りを見ているという加藤さん。
そして見つけたら迷わずダッシュです。

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最高に危険な毒ヘビと格闘

次に「ちょっと変わった形のトカゲ」を探しに行きます。
だいぶ岩だらけの場所に着きました。

「毒ヘビがいるので気を付けてください」とサラッと加藤さん。
噛まれたら病院着くまでに死ぬかもしれないそうです。
確かに周りには何もなさそう。

岩の隙間をのぞき込み、トカゲを探します。
ある岩の上にロックアガマを見つけてハント開始です。
浜田Dのナビで無事ゲットです。

名前の通り頭が岩っぽい色です。
体は黄色に変わるそうです。
本当に動きが早いです。よくゲットできましたね。

そして草の根本から小さい「タマゴヘビ」を見つけて捕まえます。
鳥の卵しか食べないといいます。卵しか食べないので牙がないんです。
卵がない時期は寝てるそうです。
徹底してますね。

次に見つけたのは加藤さんが警戒するほどの
デカい毒ヘビ「パフアダー」です。
南アフリカで一番亡くなる犠牲者が多いといいます。
4~5回死ねるほどの毒の量です。

そりゃあ警戒しますよね。
だけど加藤さん、棒2本でヘビを開けたところに出そうとします。

木の棒で威嚇する毒ヘビと対峙です。
「もうちょっとで疲れるから待って」と加藤さん。
毒ヘビはシューシューと臨戦態勢です。

15分後、息切れしながらも、なんとかヘビを捕獲します。
「ダメだよ、噛んじゃ」とヘビに言い聞かせながら素手で持ちます。

大きな毒ヘビは捕まえて、
これ、ダメだね。見たら逃げた方がいいやつ」と言い出します。
発見したからって捕まえなくてもいいんですよ。
加藤さんも逃げていいんですよ、と言ってあげたい。

「あの牙みないと行くでしょ」と加藤さん。
いや、毒ヘビって言ってくれたら浜田Dも行きませんよ。

MC3人も「捕まえなくても十分見れた」と言ってます。

画面では子どものパフアダーに噛まれた親指の画が映し出されます。
親指と言われないとわからないくらい壊れた感じ。
この後切断したといいます。

加藤さんはMC3人に
「パフアダーを放す時が一番危なくて・・・」と説明しますが
松本さんに「捕まえることないんで、
放すレクチャーはいらない」ときっぱり言われます。

それはそうだ。

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これだけを食べて生きる・専食

トークでは専食の話になります。
卵しか食べない「タマゴヘビ」です。
顔はヘビだけど首から背中が
飲み込んだ大きすぎる卵の形になってて苦しそうな写真があります。

この後、中身だけ食べて殻は吐き出すといいますが、
もっと早めに砕いた方が苦しくないんじゃないかと思ってしまいます。

中にはミミズ専食のヘビもいるようです。

私なら何の専食にしようかと考えて
やっぱり雑食でよかったと思い直してしまいました。
1個に決めれないの!
だって世の中に美味しい物がたくさんあるって
知っちゃってるからねー!

今回はオオトカゲを探す場所まで行きつきませんでしたね。
それでもいろんな生物に会えました。
ありがとうございます!

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