巣に逃げ込んだ「ヘビ食いオオトカゲ」を引きずり出してゲット

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お待ちかねの加藤さん「ヘビ食いオオトカゲ」を探す旅の後編です。

ヒョウモンリクガメヒョウモンリクガメ

トゲトゲが痛くても放さない

さて、前回は「ヘビ食いオオトカゲ」を探す途中に
「ちょっと変わった形のトカゲ」を探す途中でした。盛りだくさんでしたね。

クレイジージャーニーでも人気の加藤さんには なんと車やお菓子のCM依頼がきてるそうです。 意外ですね。 毒ヘビ「パフアダー」 ...

引き続き場所を変えてトカゲを探していると
何かを見つけ走り出し、横っ飛びの加藤さんです。
ああ、痛そう。

でもゲットしたものは放しません。
南アフリカ固有種のヨロイトカゲでした。
黒くて平たいトカゲですが、20cmくらいでしょうか。

そして目当てのトカゲを発見します。
思いっきり岩の隙間に腕を突っ込んで、尻尾を掴んでますが
力が強く引っ張りだせません。

加藤さんの息も上がります。
なんと15分も格闘し、加藤さんの勝利!!

アルマジロトカゲを捕まえます。
体がトゲトゲしてて、これが痛かったようです。
浜田Dが手で持てないくらい痛いみたいですね。

見た目も独特です。
甲冑のようにゴツゴツしてます。
名前の通りアルマジロみたいです。
ちょっとミニドラゴンのようにも見えます。

このトカゲは群れで生活するそうです。
そして、危険がせまると尻尾を噛んで輪になって食べられないようにします。
そうするとトゲが周りにきて痛くて鳥は食べられないんです。

猛毒サソリもいました

「ヘビ食いオオトカゲ」を探す広大な敷地は私有地だそうです。
なのでちゃんと所有者の方にご挨拶してから探索に入ります。

土手にツチブタが掘ったような穴があります。
こういう穴にオオトカゲがいるようです。

近くの穴をチェックしていきます。
そこでオブトサソリを見つけます。
世界最強の猛毒のサソリでした。

動きも早く、方向転換も素早いやつです。
気が荒くて攻撃性も強いのです。
小さいくせに怖いやつですね。

オブト=尾は太い・・ですか?
他のサソリをよく知らないので、他と比べて太いのかは不明です。

加藤さんは写真を撮って刺された時に医者に見せるといいます。

準備、いいですね。。。

こんなところにヒョウモンリクガメ

食べられたカメの卵を見つけます。
そうして辺りを探すと
岩のようなヒョウモンリクガメを見つけます。
もっと東にいるはずのカメです。

加藤さんのテンションも上がります。
このカメの産んだ卵が食べられちゃってたんですね。
1回で5~15個ほどの卵を産むようです。
全滅でしょうか。。

ドーム状な甲羅のゴツゴツが、岩場の岩と勘違いしてしまいそうです。
ヒョウのような柄の甲羅だからヒョウモンなんですよね。

草や木の葉、果実、多肉植物を食べます。
サボテンかと思うほどの大きなアロエがあったので、
あのアロエなどを食べているのかもしれません。

加藤さんが持ち上げたので、頭も手足も引っ込めてます。
20kg越えの大きさです。
持ち上げるとブオ~と音がします。
手足を引っ込め、肺の空気を抜く音です。

今回、ヒョウモンリクガメを焼いて食べた後も見つけました。
興味本位で食べた人がいたのだろうと推測します。
この辺りはカメを食べる文化はないのです。

うーん、残念ですね。

さてお目当てのトカゲ探しに戻ります。
岩山を上って探し回ります。
40℃越えの炎天下の中探しますが、日が暮れてきました。

ついにお目当てのトカゲ捕獲

爬虫類は巣に戻る時間です。
ちょっと諦めモードが漂う中、もう一度周りを探します。

そしていつものごとく加藤さんが
「いた!いたいたいた!」と飛び出していきます。
本当にダッシュがすごいです。
カメラが追い付きません。

浜田Dが追い付くと、穴に両手を突っ込んだ状態の加藤さん。
そして引き出したのはお目当ての「ノドジロオオトカゲ」です。

加藤さんもテンションマックス!
トカゲは鼻が大きくふくらんで
太めのがっしりした胴体と長い尾を持っています。
大きなものは2mにもなるといいます。

加藤さんが狙っていたのもそれくらいの大きさのトカゲですが、
捕まえたのは若くてやせてる50cmくらいのトカゲでした。
乾季だとエサも少な目だからですね。

主にカタツムリや甲虫などを食べるといいますが、
木登りも上手で、鳥の卵やヘビなども食べます

小池さんもトカゲを見つけてのダッシュに「惚れ直した」といいます。
そうですよね。ホレボレするダッシュでした。

「自然の爬虫類はイキイキしていいですね」と語る加藤さんですが
そう語る加藤さんがイキイキしてます。

浜田Dについて加藤さんへのタメ口が多く、
リスペクト度が減っているとMC3人に言われます。

松本さんまで「いつでも辞めさせます」と公言。

加藤さんも「暑いところに行ってるのに
浜田Dは「暑い、暑い」っていうんです」と漏らします。

浜田Dさん、相棒変えられないように
暑くても耐えてください。

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