なかなか行動を変えられない人へ

いろいろ計画を立てても、行動にいざ移す時に
なかなか踏み切れなかったり
続けられなかったりして自分に幻滅してませんか。

計画通りに行動できないのは
自分の脳の働きを知らないからかもしれません。

脳に入る情報を変えると、行動が変わるというアプローチがおもしろい本です。
「すぐやる! 行動力を高める科学的な方法 菅原洋平」
脳

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まず睡眠

大事なのは睡眠です。
睡眠不足だと頭がうまく回りません。

日中に眠くならなくても、起床してから4時間後
頭がサクサク動かなければ
睡眠不足の可能性があります。

この時間帯が一番集中できる時間帯です。

まず睡眠不足を解消するには
よく眠る方法を確認してください。

睡眠の質を上げる3つの方法ー毎日のやる気モードを上げていく
疲れたといっては、休日に寝だめしたり、 寝すぎたりしていませんか。 そして寝た割には疲れがとれていません。 質のよい睡眠で疲れをスッキリ取って生体リズムを整えましょう。 睡眠の質を上げる3つの方法 今回は睡眠の質を上げる本...

脳や体のしくみを知ってうまく使えば
ぐっすり眠れます。
リネンにこだわって睡眠の質をあげるのも効果的です。

脳をうまく使う

使ったものは元の位置へ

人はいつもと違うことへの抵抗があります。
だからいつもの場所にいつもの物がないと
探さないといけないし、負担に感じます。

無意識に選択しなければいけません。
これも脳を疲れさせます。
物の定位置を決めると疲れが軽減します

探す時間も省略できますね。

毎日着ていく洋服を考えるのもエネルギーが必要です。
そうするともう出勤服を決めておいて
いつもそれを着ていくと決めてしまえば
時間もエネルギーも節約できます。

目標への動き方

今の時代、情報も物も溢れています。
常に選択をせまられるわけです。
そして情報に埋もれて時間がただ過ぎていったりします。

だってちょっと調べものしただけなのに、
それに関連する情報が次から次へ表示されて
興味を搔き立てられるつくりをしてますよね。
誘惑多いです。
気づいたら何時間もたってたりします。

まず目標を決めますよね。
その時に脳が自動的に次の行動を予測できる行動をすることが
目標までスムーズにつながります。

少しだけ手をつけるんです
脳に次の行動を予測させるのです。
例えば資格を取るために勉強をしたいけど
全く勉強が進まない時には
ノートを開いて日付を書きます。

それを続けるだけでも、少しずつノートを開くことが習慣化されるのです。

今日は2ページだけ参考書を読もうと思えてきたりします。

すぐやるスイッチを探す

「やればできるのに面倒くさい」と思った時
それはやらなかった場合、罪悪感が生まれます。

とりかかってない状態でやればできると唱えると
脳に嘘をついてごまかしていることになります。

小さなことでも「できるはず」と嘘をつかないことです。

まずは自分のモチベーションを刺激する言葉を探します。

その言葉+「すぐやる」を足すだけです。

「人の為なら」「頼られたら」「許せなかったら」「褒められたら」など
自分にしっくりくるモチベーションを刺激する言葉を探しましょう。

唱えてみるとこれはすぐに活用できそうですよね。

触感を大事にする

いろんな触感を味わえるとエネルギーが増えます。
手が汚れる畑仕事をしたり、
手料理を作ってみたり、
工作してみたり、
いろんな触感を感じてみてください。
脳がやる気を取り戻します

また爪はちゃんと整えましょう。
指でちゃんと感触を感じ取れると
体を動かせるようになります。

触る感覚を大事にすると脳もすぐやる状態に切り替わります。

エネルギー足りてますか

最後に無理矢理やる気を出していませんか。
心身共に疲れているのに
「やらなきゃ」と思い込んでいると
できないことに「罪悪感」を抱いたりします。

本当に疲れている時は
「何もしない」をしてください。
ただただ体と心を休めてください。

エネルギー不足なのです。

エネルギーが溜まるまでは
無理矢理「やらなきゃ」と思わないことです。
「今はエネルギーを溜めるとき」と割り切りましょう。

習慣を変えるのにはエネルギーが必要です。
習慣化された行動は別にエネルギーを特に使ったりしません。

同じことは普通のエネルギー量でできちゃうものなのです。
でもいつもと違うことは違います。
人は安心、安全を第一に考えるので
今までやってきたことは安全だと知っています。

今までやったことがないことは、安全かどうか知りません。
だから思い切りとエネルギーが必要になっちゃうのです。

 

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