愛さんの昆虫レシピ本見たいです

スポンサーリンク
スポンサーリンク

長い連休も終わりますね。
ちょっと遅くなりましたが、やはりクレイジージャーニーは面白いですね。
バイオリンバイオリンに足が生えたと想像してください→バイオリンムシ

スポンサーリンク

スマトラ島の虫探し

さて今回のクレイジージャーニーは、昆虫食の愛さんです。

インドネシアのスマトラ島へやってきました。
やっぱり昆虫多そうな場所ですね。

今回の目的はバイオリンムシリオックヨナグニサンです。
他にも愛さんの食べたい虫はたくさんあります。

バイオリンムシは見た目がバイオリンみたいだそうです。
そしてリオックはコオロギとキリギリスを足しえ2で割ったような外見で
でも体長は10cmもあるんです。

そしてヨナグニサンは日本では天然記念物となっている蛾です。
羽を広げると30cmほどの大きさです。
いやー、蛾というより鳥じゃないでしょうか。

食べ応えありそうですね。

スポンサーリンク

幼虫を油に浮かべたい

バイオリンムシを獲ったことがある人を訪ねて
早速虫を探しにいきます。

そしてすぐに2匹ゲットします。
見た目は本当にバイオリンに足が生えた感じ。
(くびれがなくて丸くなってるけど)

そして危険がせまると強烈なアンモニアガスを噴射します。
これが目に入ると危険なんです。
失明しちゃうかも。

でも虫でお腹いっぱいにしたいと愛さんは5匹捕まえました。

アタカスアトラス(蛾)の幼虫も近くにいるということで探しにいきます。
そして幼虫も見つけますが・・・大きい。

緑のぷっくりした体にトゲのようなものが出ています。
体長は15cmほどあるのでしょうか。
これは食べでがあります。

それでは、レッツクッキング!
まずはバイオリンムシをフロランタンにします。
クッキー生地にナッツ類を乗せて焼く焼き菓子ですね。

愛さんはいつもちゃんとお料理してえらいなあ。
私ならチャーハンに突っ込むとか
野菜炒めとかになっちゃうな。

フロランタンの上にバイオリンムシがまるまま乗ってます。
いつもながらのインパクトある料理です。

続いてアタカスアトラスの浮き輪揚げです。
緑の幼虫ですね。
「泳げない虫を油という液体に浮かべたい」という恐ろしい理由です。

味は湯葉のような揚げ春巻きのような味です。
幼虫はおいしいっていいますよね。

スポンサーリンク

ナイトトラップで捕まえる

次の日はヨナグニサンを探しにいきます。
やはり蛾はライトトラップで捕まえるようです。

ライトトラップに飛んできたのは大きなカブトムシです。
コーカサスオオカブトというアジア最大のカブトムシでした。

愛さんも大興奮です。

続いてヘビトンボ、ヒグラシ、モーニッケノコギリクワガタをゲットします。

そしてついにヨナグニサンがトラップに!
大きいです。
触覚も大きくて葉っぱみたいです。

そしてレッツクッキング!
ヨナグニサンのそうめんのオムピザを作ります。
オムピザの上にでかでかとヨナグニサンが
乗っております。

いやー、蛾は敷居高いですねえ。

他の昆虫は塩蒸し焼きで素材の味を堪能します。
お皿に乗せた昆虫たちですね。

ヨナグニサンは羽はパリパリで海苔みたい。
胴体は焼きナスの味です。

次にコーカサスオオカブトです。カニみたいに食べてます。
こちらは腐った土の味・・ということはおいしくないですね。

スポンサーリンク

リオックのチータラ詰め

ラストはリオックを探しにいきます。
幻の昆虫と呼ばれているので、ゲットできるか不安です。

リオックは海外で高く売れるので、リオックを捕まえることで
生計をたてている人が同行してくれます。

愛さんはヒルを見つけて手の上に乗せます。
え、ヒルも食べるの?
愛さーん、可愛くないよ、ヒルは!

そしてリオックは凶暴で危険なのでトングで捕まえます。
あの、パンを挟んだりするやつですね。
なんか力加減間違えてグシャッといきそうですね。

リオックはなかなか見つからなかったんですが、
ガイドの人が捕まえてくれました。
しかーし、すごく大きいです。
確かに大きいキリギリスが茶色いカンジですが、
何やら大きくて凶暴な様子。

夜には葉っぱが動いているような虫・コノハムシをゲットしました。
8匹ほど獲って、料理に戻ります。
コノハムシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コノハムシ

レッツクッキング!で、コノハムシとリオックのブイヤベースを作ります。

リオックを頭からかぶりつく愛さん。豪快です。
味はクリームチーズだそうです。
それはおいしそう。

・・・と、思ったらなんとリオックにチータラを与えたとのこと。
愛さん、それはリオックの味ではなく、チータラの味です。
松本さんも言ってましたが、「リオックのチータラ詰め」ですよ!

ヒルはアヒージョにして食べます。
やっぱり食べるんですね。。。
ヒルはなんとなく食べてほしくないなあ。

スポンサーリンク

食べたい昆虫3種

さて愛さんが食べたいのは、ナミケダニという赤くて大きなダニです。
愛さんはいちごみたいというけど、うーん。どうでしょう。見えないです。

2つめは、ロージー・メイプルモスというカラフルな虫です。
ピンクと黄色で、触覚も目立ちます。志茂田景樹さんみたいと言われてました。

最後のニセハナマオウカマキリはなんか仮面ライダーの敵の黒幕みたいな感じです。
かっこいいです。
味が想像つかないから食べてみたいと愛さん。

なかなか個性的な3種でした。

そして愛さんオススメの昆虫レシピですが

「スズメバチのオムライス」
インスタ映えはしてます。手は込んでます。
クマのチキンライスに、卵の布団がかかってて
緑と赤の水玉布団です。

でもチキンライスじゃなくてスズメバチの成虫と幼虫が混ざったライスと
言われると腰ひけます。

「バッタとセミの抜け殻のお豆腐のハンバーグ」
こちらもクマですが、顔と耳がハンバーグです。
豆腐ハンバーグに昆虫粉末を入れると
海老真薯みたいに味がひきしまるそうです。

お料理好きな愛さんはレシピ本を出してみたいといいます。
粉末にしていたらレシピ本も売れるかもしれません。

虫まるままの形だとやっぱ敷居高いけどインスタ映えはするかも。
そしたら売れるのかな。

 

こんな記事も書いてます。

なんと本当に昆虫食ブームが来てます
クレイジージャーニーではおなじみの 昆虫食愛さんがいますが、 私の周りではまだ昆虫食の人の話は聞きません。 熊本の昆虫自販機 昨年11月から昆虫の自販機を置いた友田敏之さん。 コオロギやカブトムシなど10種類が並びます。 ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました