食べたいものを我慢せずにニオイ対策してみる

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ムシムシして暑苦しい日が続きます。
これからは汗もかきやすく、薄着にもなるので臭いも気になりますね。

桃
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ニオイの素はタンパク質と脂質

体の臭いは、体内・皮膚・腸内の3つに分けられます。
そして口から入る食べ物が臭いの元となります。
そこで食べ物を少し気を付けてみることをおススメします。

臭いの素になるのは動物性タンパク質、脂質です。
でも私は肉もチーズもにんにくも辛いものもアルコールも大好きなのです。
我慢するのは精神衛生上よくありません。
ダイエットと同じで決壊したら、食べまくります。

そこで臭いを抑える食べ物と一緒に食べることを考えます。

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ニオイを抑えるアルカリ性 食品

体臭を抑えるには体内が弱アルカリ性にすることです。
体内が酸性に傾くとケトン体や乳酸などの成分が発生して
ダイエット臭やミドル脂臭へ発展します。

そこで梅干しや酢、わかめなどの海藻、緑色野菜、大豆製品を摂って
体内をアルカリ性に傾けます。

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ニオイを抑える 抗酸化食品

皮膚の臭いを抑えるには皮脂線の皮脂が弱酸性であることです。
皮脂腺の皮脂が活性酸素により酸化して臭います。
この活性酸素を抑制するのが抗酸化作用のある食品です。
ビタミンCとビタミンE、ポリフェノールが主な抗酸化食品になります。

<ビタミンCを含む食べ物>
 緑色野菜(パセリ、ホウレンソウ、コマツナ、ブロッコリなど)
 パプリカ(赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンなど)
  柑橘類(レモン、オレンジ、グレープフルーツなど)
 果物(キウイ、アセロラ、柿、いちごなど)
 茶(緑茶、ほうじ茶、抹茶など)

<ビタミンE含む食べ物>
 植物油(ひまわり油、べにばな油など)
 玄米、胚芽
 ナッツ類(アーモンド、ヘーゼルナッツなど)
 魚(鮎、にじます、ウナギなど)
 野菜(かぼちゃ、大根の葉、赤ピーマンなど)

 <ポリフェノール含む食べ物>
 アントシアニン(赤ワイン、ブルーベリー、ぶどう、ナスなど)
 カテキン(緑茶、紅茶、赤ワインなど)
 タンニン(緑茶、紅茶、赤ワインなど)
 カカオポリフェノール(チョコレート、ココアなど)
 ルチン(蕎麦、柑橘類など)
 イソフラボン(大豆、豆乳など)
 ショウガオール(生姜)
 コーヒーポリフェノール(コーヒー)
 セサミノール(ゴマ油、ゴマ)
 βカロテン(モロヘイヤ、シソ、ニンジンなど)
 クロロゲン酸(コーヒー、すももなど)
 フラボノイド(ブルーベリー、赤ワイン、赤玉ねぎなど)
 レスベラトロール(赤ワイン、ピーナッツ薄皮、ぶどうなど)

玄米にも多く含まれているので、主食を玄米や胚芽入りのパンなどにして
ビタミンCの多い野菜や果物と一緒に摂るのがお勧めです。
健康的な朝食になりそうです。
飲み物は赤ワインかコーヒー、緑茶にしましょうか。

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腸の善玉菌を育てる

食物繊維と乳酸菌とオリゴ糖で善玉菌を増やしましょう。
腸の中の日和見菌が悪玉菌に傾くと、便の臭いだけでなく
腸管から吸収されて汗や皮膚ガスとして発散されます。

腸内の善玉菌を増やすにはヨーグルトを食べて、乳酸菌やビフィズス菌を取り入れましょう。
そして善玉菌のエサとなるオリゴ糖を取って善玉菌を育てます。

<オリゴ糖含む食べ物>
 大豆
 ゴボウ
 アスパラガス
 玉ねぎ
 蜂蜜

ヨーグルトと食べるのなら蜂蜜が合いますね。

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便として排出する

後は臭い物質をまとめて排出してくれる食物繊維を摂りましょう。
食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維と溶ける水溶性食物繊維とがあります。
不溶性食物繊維は、便をやわらかくして量を増し、排便をスムーズにします。
水溶性食物繊維は、善玉菌のすみかとなり、
臭い物質を吸着して包み込み便として排出します。

<不溶性食物繊維含む食べ物>
 豆類(いんげん豆、ひよこ豆、小豆、おからなど)
 いも類(マッシュポテト、しらたき、サツマイモなど)
 きのこ類(きくらげ、エリンギなど)
 野菜類(ゴボウ、切干大根、かんぴょうなど)
 お菓子(ポップコーン、きんつばなど)
 飲み物(抹茶、ココアなど)

<水溶性食物繊維含む食べ物>
 海藻類(ワカメ、メカブ、モズクなど)
 野菜類(らっきょう、エシャロット、かんぴょう、ゴボウなど)
 果物類(アボカド、キウイ、バナナ、りんごなど)

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女性ホルモンを増やす

女性は女性ホルモンを補うことで臭い対策にもなります。
女性ホルモンは活性酸素を抑える働きがあるんです。
だから女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを摂取しましょう。

<大豆イソフラボン含む食べ物>
 大豆
 豆腐
 豆乳
 納豆
 味噌 
 きな粉

また商品化もされているラクトンという若い女性特有の匂いがあります。
これはピーチやココナッツなどの甘い香りがします。
このラクトンは年齢とともに減っていき、
代わりに加齢臭のノネナールが増えるのです。
ラクトンは酸化するので、運動したり規則正しい生活が必要です。

<ラクトン含む食べ物>
 果物(桃、あんず、マンゴーなど)
 乳製品(ヨーグルト、チーズなど)

臭いがどうしても気になる人は、
いろんな商品があるので頼ってみてもいいかもしれません。
精神的に追い込まれると、
それはそれでストレス臭に発展してしまうかもしれないので。




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