胆汁酸の質をあげていこう

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胆汁って知ってますか。
なんとなく肝臓の出す液体かな、くらいのイメージでしたが
これがダイエットに影響するのなら知っておきましょう。

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胆汁は小腸の働きを助けてくれる

肝臓は人の臓器の中で一番大きい臓器ですが、
たんぱく質の合成や栄養の貯蔵
有害物質の解毒と分解
食べ物を消化する胆汁の分泌を行う器官です。

食べたものは胃や腸で吸収しやすいように変えられ
肝臓で加工された栄養が血液にのって配られます。
体全体から見ても重要な働きをしています。

そんな胆汁は黄色い液体です。
熊の胆のうを乾燥させた熊の胆(くまのい)は、
薬としても用いられ
時代によっては金のように扱われた価値の高いものです。

小腸の消化を助ける作用があるので
胃腸薬にも含まれています。

昔、食中毒で胃に何もないはずなのに
吐いた時、黄色い液体が出てきました。
あれが胆汁かな。苦かったし。

なんとなくイメージでは少ししか分泌されない
貴重な液体だと思っていましたが、
一日約600mlも分泌されています。
ペットボトルより多いくらいですね。

肝臓で作られた胆汁は胆のうで溜められます。
そこで濃縮され、色も濃い緑色となります。
胆汁は90%が水分で、胆のうに溜められている間に
水分がとられ凝縮されます。

胆のうで溜められる胆汁は60mlといわれます。
10倍くらいに濃縮されるわけです。
なんか複雑ですね。
全然意識せずこんな複雑なこと、私たちの体はしてます。

この胆汁が濃い人痩せていて活動的だというのです。

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胆汁(胆汁酸)は代謝を上げる

胆汁酸は胆汁の成分の一部です。
胆汁酸は血液によって体中の細胞に運ばれ、
代謝をアップさせ、中性脂肪をエネルギーに変えてくれます。

基礎代謝が上がるということは、ダイエットに大きな意味があります。
基礎代謝は何もしてい状態で消費されるエネルギーです。

これを上げるということは、
普通に生活している行動で、代謝が上がるので
24時間ダイエットしているといえます。

体温も大事で、体温が1℃上がると
基礎代謝は約13%上がり、1日で150kcal以上エネルギー消費が増えます。

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胆汁酸の質を上げる方法

さて、胆汁の質を上げてくれるのはこの3つです。
もち麦杜仲茶」「海苔

1週間のうち4日間、1日あたり150gくらいのもち麦
食べると便秘が解消されます。

便秘は古い胆汁酸も溜まってしまっている状態です。
便と一緒に胆汁酸が体外へ排出されないと
質の悪い古い胆汁酸が血液中に回り
基礎代謝も下がっていまうのです。

杜仲茶は、胆汁酸の分泌を促してくれます。
新鮮な胆汁酸は、褐色脂肪細胞を活性化するのです。
褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼してくれる細胞なので
ダイエットにも効果があるのです。

1日500ml飲めば、燃焼効果が期待できます。
1日1リットル飲むと、
40分ウォーキングしたエネルギー消費量と同じなんです。
杜仲茶、あなどれないですね。

そして海苔です。
海苔は、胆汁酸を古くしてだめにしてしまう
腸内細菌をやっつけてくれるのです。

1週間のうち3日間、1日2枚の焼き海苔を食べると
効果が見られます。

杜仲茶は、麦茶の代わりに作り置きしておけばいいし
もち麦や海苔は、料理にちょっと入れるだけで
問題なく食べられそうです。
無理なく続けられそうですよね。

我慢しないダイエットは好きです。
胆汁の質を上げてキレイなおばさん目指します。



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