来年は神様と仲良くなろう

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神様と仲良くなれば、
願いを叶えてくれるかもしれないって思いませんか?
新しい年のためにも仲良くなれる方法を調べてみました。

ご神木
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まずはお互いのことを知ろう

有名で大きな神社に行きたくなるけど、
結局そういうところには参拝者も多く、神様との結びつきが薄いです。
産土神様や氏神様へお参りを重ねる方が
神様も顔や名前を覚えて、親近感を持って力を貸してくれるようです。

参拝前に神様のことを少し調べておくのもいいようです。
そして定期的に参拝します。
そうすると神様も覚えてくれて
「そろそろ来るころかな?」と心待ちにしてくれたりするようです。

ほんとかな?と思いますが
確かにいつも来るのに、急に来なくなったら
気になったりはするかもしれません。
(人の場合ですが)

後は、もちろん作法も大事ですが、
一番は願い事の前に住所と名前を名乗ることです。

そのあと神様へ感謝してから願い事をして、
この願いが叶うことで(誰か)が幸せになります!

という感じで、この願いが叶うことは
私と私の周りの人たちを幸せにして喜ばせますよ、とアピールします。
その後祝詞を唱えます。

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一番身近な氏神様を大切にしよう

特に氏神様は今住んでいる土地の神様なので
参拝しやすいというか、一番近い存在です。
相談しやすい大家さんみたいな存在なのです。

相談やグチやお願いも氏神様を頼ると
細々と力になってくれます。
だから一番仲良くなりたいのは、氏神様ですね

旅行に行く時も氏神様に報告しておくと
旅行先の氏神様に連絡を入れてくれたりします。

だから、引っ越す時は特に今までのお礼と共に
報告した方がよいのです。
もちろん引っ越し先の氏神様にも連絡入れてくれます。

それでも引っ越した後は、早めに引っ越し先の氏神様に
参拝した方がいいです。
早く顔なじみとなって覚えてもらいましょう。

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氏神様へのお参り

実は最近、氏神様へお参りしています。
本当に小さな神社で、
家から一番近いからここかなとは思っていたけど
念の為、神社庁に電話して聞いてみました。

やっぱりそこなんですよね。

もう少し趣ある神社が良かったな。
ちょっとうす暗いし・・・手水舎もなくて、どうしよう、と思っていたけど、
何回か通ってたら、ちょっと整備されてきたんです
うれしいな。

前はほぼ扉が閉まっていたんだけど
最近は、開いてることも多くなってます。

小さくて手入れが行き届いていない神社だったりすると
手水舎がなかったります。
または水が張られてなかったり
汚れてて、これでは清められないと感じたり。

手水舎がない神社への参拝には、神様に祓ってもらう方法もあります。

手を合わせて
はらえどのおおかみ 我を払い給い清め給え
と2回唱えてから拝殿に向かいましょう。

もしくは洗面所で手と口を清めておく、
水を持参したり、おしぼりで拭いてもいいようです。

塗香という手に塗る清めの香を使用している人もいますが
常に持ち歩くかというと・・・難しいかも。
今日は神社に行くぞ!と決めてる日はいいかもしれませんが。

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祝詞を唱える

意外と神様に頼んでしまうのが簡単かもしれません。
実は私、嫌だと思いつつも発信コールの仕事をしていたことがあります。
営業の電話ですね。

カッコよく(?)いうと人生に迷っていた時だったので
この仕事をしないと家賃が払えませんでした。

それでも、いきなり一般客へ電話をするというのは
心折れる仕事です。

もちろん、心が強い人は大丈夫でしょうが
ノルマはありませんが成約数は発表されますし
取れないと上からチクチク言われる胃が痛い日々ではありました。

そんな時、唱えるとうまくいくことが多かったのが祝詞です。
ちょうど神道についての本を読んだばかりだったので
この祝詞を知って、唱えてみたのです。
それからは、何かあると唱えてみる私の隠しワードです。

隠しワードの祝詞
祓い給え 清め給え 神(かむ)ながら守り給い 幸(さきわ)え給え

これを3回唱えます。

わたしの中では効果あるおまじないのようなもので
神様に守ってもらっている気がします。

本当は神社で参拝する時に唱えると効果的なようですが
なかなか参拝の時に思い出しません。。。

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身近な社の氏神様を知ろう

大きな神社だと、ちょっと構えちゃうけど
小さな神社だと気軽に相談に行ける気がします。
神様だけど。

それでちょっと好きになってきました。

でも、小さいのでお札やお守りを買えるところはないんです。
お正月にはあるのかもしれないけど
実家に帰ってるので、お参りできません。
7日までには戻ってお参りしたいところです。

この神社が調べてみると、
なんと木々能智命(くくのちのみこと)をお祀りしていました。

私、実は大木が好きなので木の神様はうれしいです。
(いつも一目を気にして抱きつきたい欲を制御しています)

伊邪那岐イザナギと伊邪那美イザナミの12番目の子供の神らしいですが
古事記に疎くてよく分かりません。
樹木をつかさどる神で男神とのことです。

是非、氏神様がどんな神様を祀っていて
どのようにできたのかなど調べて親近感を持ってみてください。
昔の人は、「人が見ていなくても神様が見ているから悪いことはできない」と
考えていたに違いありません。

そうして自分を戒める支えとなってくれます。
2礼2拍手・・等の作法は、割と最近にできたもので
元々、神事を扱う人の作法です。

一般参拝者はそうした作法にとらわれず
ただ手を合わせて祈ればいいと思います。

「私の願いが叶えば、こんないいことが波及して
周りの人がみんな幸せになりますよー!」と
神様に具体的にプレゼンすると願いが叶いやすいですよ。




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