戦国炒飯TV|信長と寝てる小姓のグループ

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期待を裏切らない番組が帰ってきました。
ミュージックトゥナイトも残っててうれしい。

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クオリティが高い「黒い小姓」

今月のゲストとして紹介されるのは
「気が利くアイドルグループ」の「うつけ坂49」です。

欅坂46をモチーフにしていると思われるこのグループ。
最初からこの大人数はちょっと・・・と思っていたけど
歌う「黒い小姓」は頭の中をエンドレスで流れます。

ほんとにコレ、音楽もクオリティ高くて
歌詞も蘭丸のことを歌ってます。
サビで「僕は気が利く~」と歌ってるんです。
是非一度聴いてみてください。

たくさんメンバーがいると
ひとりひとりがスポットあたりづらいんですよね。

でもダンスはキレてるし、やりすぎ感もイイ感じです。
舞台ではダンスが必須なんでしょうね。
天下ファイブといわれる、森蘭丸、長谷川秀一、堀秀政、前田利家、拾阿弥がいて
毎週選抜で信長が選ぶという設定です。

全員プロデューサーの信長と寝ている「うつけ坂49」のメンバーについて
MCのかが屋も「どういう気持ちでファンは応援すればいいんや」と
最もなことを嘆いています。 アイドルですからね~。

しかし、回数を重ねていくとメンバーの順序が入れ替わったり
センター争いが苛烈になったり、派閥に分かれたりします。
毎回楽しいですね。
そして天下ファイブだったのに、急に犬千代こと前田利家が卒業したりして、
信長さんも番組にチラッと出てきたりします。

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戦国武将がよく来るキャバクラ

活躍のわりに知られていない武将がくるキャバクラは
戦国鍋テレビのコーナーでした。
戦国鍋テレビの キャバ嬢 レイナさんは本当にこなれてうまかったですね。
戦国武将を軽くいなす感じが上手でした。

戦国炒飯テレビでは キャバ嬢はミナミさんです。
回数重ねてだいぶ慣れてきましたね。
好きなコーナーなので楽しみです。

1回目は小田氏治を渡辺いっけいさんが演じます。
キャバ嬢ミナミさんに織田信長と勘違いされてましたね。

小田氏治は、9度落城しているため戦国最弱の武将といわれています。
常陸の不死鳥というとかっこいいですが、最弱です。

小田家は源頼朝から常陸守護に任ぜられた八田知家が
ご先祖という由緒正しいお家なのです。
ただ小田城は、平地に作られた城なので守りにはあまり向いていません。
なので何回も落城してしまったのでしょう。

でも時には越後の龍と呼ばれる上杉謙信を怒らせて
戦ったりしているんです。
度胸ありますよね。
ここで番狂わせがあれば面白かったのですが・・・・
もちろん戦国最強の武将には勝てません。

決して戦が上手ではないし、家臣のいうことも聞かないのですが
領民や武士団からの忠誠心があり、慕われています。
ある時は家臣が城を取り戻してくれたりもしているのです。

だから何度も城を取り返せているともいえます。
まあ奪還しても3か月で落城させられたりすると
もう負けそうになったら取り合えず逃げて
後で取り戻せばいい!という戦法ともいえますね。

しかし、豊臣秀吉が小田原征伐に向けて動いている中
愛する小田城奪還に燃えていた小田氏治は
小田原征伐には参加しませんでした。

そのため、領地を没収されてしまうのでした。 無念ですね。

戦国武将は、みんなが天下を目指していたわけではありません
やっぱり自分の領地を守って発展させたいのです。

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うつけバーNOBUから「まげガール」へ

戦国鍋テレビでは「うつけバーNOBU」でしたが、
戦国炒飯テレビでは「まげガール」です。

このまげガールのお店でやる漫才が、素晴らしい出来なんです。
今回はミルクボーイのコンフレークネタ
好きな戦国武将についてやります。
「笑×演」という番組でも感心しましたが、 俳優さんて、漫才もできるんですね。
そういえば芸人さんでも演技うまい人いますもんね。

さてお店のママは、 兵衛ママ(黒田官兵衛)で、
さくもっこり(佐久間盛政)とにわ~ん(丹羽長秀)がお店で働くスタッフですね。
そのお店に女の子が来て、悩みを話す流れになっています。

ちなみに兵衛ママを演じる永岡卓也さんは
「あたなの番です」「MIU404」「竜の道」などに出ている役者さんです。
さくもっこりを演じるの根岸拓哉は
ウルトラマンギンガのイケメンです。
にわ~んを演じる吉田ウーロン太さんは
「パパがも一度恋をした」「MIU404」などに出ている俳優さんで
脚本家さんでもあります。多才ですね。

黒田官兵衛は、信長から秀吉、家康にも使えた軍師です。
戦自体より調略にたけていたといわれています。
秀吉が自分が死んだら天下を取るのは
黒田官兵衛だと言ったといわれるくらいできる男だったんです。
名前を何度も変えて、最終的にキリシタンになり洗礼名はシメオン!!
すごい名前ですね。

官兵衛について、情報目白押しのコンフレークネタでしたが、
毎回ミルクボーイのネタではなく
霜降り明星のネタもやるので、これからも楽しみなコーナーです。
次はだれのネタでしょう?

ちなみに佐久間盛政は、織田家の家臣で柴田勝家の甥です。
鬼玄蕃と呼ばれるほどの無類の強さを誇ったといわれています。
賤ケ岳の戦いでは叔父の勝家側について、負けます。
秀吉は家臣に取り立てようとしましたが、盛政は拒否して処刑されます。

丹羽長秀は、こちらも織田家の家臣で最も信頼され、
家臣の中で初めて城持ち武将になった人です。
米が毎日欠かせないことから米五郎といわれていました。
賤ケ岳の戦いでは秀吉側につきました。
秀吉というより三法師についたつもりだったのでしょう。

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戦フリースタイル

こちらは新しいコーナーですね。
ラップの戦いなので情報量が多めです。

オーガナイザー兼DJを室町幕府13代将軍足利義輝が、
その横に怖そうな人がソファにふんぞり返ってますが
信長さんですね。。。

今回の対戦は「耳川の戦い」なので、
チャレンジャーは島津義久
迎え撃つのは九州探題の大友宗麟です。

そしてラップバトルが始まります。
勝者を決めるのは信長さんです。

耳川の戦いは九州の大きな戦です。
1578年豊後国の大友宗麟と薩摩国の島津義久が
日向国高城川原で戦いました。

1578年は上杉謙信が亡くなった年です。
謙信は急に亡くなり、後継ぎを決めていなかったので
この後上杉家は後継ぎ問題で荒れていきます。

織田信長の家臣、柴田勝家も謙信には痛い目を見たので
ホッとしたことでしょう。
そうして、織田信長さんが勢力を強めていく時期です。

その頃九州は島津竜造寺大友の三家で覇権を争っていたわけです。
島津も大友も各々の土地を守って
良好な関係を長いこと続けていました。

何度かあった島津と日向の伊藤の対立においても
大友は島津に有利な仲裁をしています。

ところが1577年にやはり領土拡大を狙う
戦上手な島津が伊藤を攻めて勝ちます。
敗れた伊藤は日向を退き、大友に泣きつきます。

この時、大友家の総大将は大友宗麟です。
伊藤に領地を半分あげるからと助けを求められます。

宗麟はキリシタンであり、日向にキリシタン王国を作ろうとしてたんです。
それで伊藤に手を貸したともいわれています。
ここで島津と大友の対立となったわけです。

ちなみに島津の大将・島津義久には優秀な弟が3人います。
義弘、歳久、家久です。

実は1576年に息子・義統に家督を譲っている宗麟ですが
全くの隠居生活には入らず実権はしばらく握っていました。
ただキリシタンに傾倒していた宗麟に、家臣たちはついていけなかったようです。

戦の人数では島津軍に勝っていましたが
士気はだいぶ違ったようです。
それでも大友軍は日向に侵攻し、島津軍を追いやります。

しかし、島津軍もじりじりと城を落として取り返していきます。
そこで大友軍は再度侵攻し、島津家久が占拠した高城城を包囲します。
でも攻め落とせません。

援軍に来た島津義久の4万の軍は得意の挟み撃ち作戦を実行します。
まんまと策にはまってしまった大友軍ですが
撤退するしか道はありません。

大友軍は大将に田原親賢に据えていましたが
家臣たちの統制は取れておらず講和に持ち込めませんでした
その撤退の際に多くが戦死したり溺死したのが耳川です。
そのため耳川の戦いと呼ばれているんですね。
雨でかなり川の水は増水していて普通にわたることも難しかったようです。

ラップはすごくよくできていて、こちらも感心します。
これは、見ているだけで歴史がわかりそうです。

このほかにも「さんま御殿」ならぬ「ひょうげ御殿」や
居酒屋「びしゃもんてん」の朝礼に密着するドキュメンタリーもあります。

Youtubeなどもあるようなので、是非探してみてください。




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