ビタミンCのうれしい効果|花粉症もビタミンCで乗り越える

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ビタミンCは人の体では作られないって知ってました?
有名な栄養素ですが、
食物などから摂取するしかありません。

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ビタミンCの効果

ビタミンCは野菜や果物に含まれますが、
有名なのはやはり柑橘類でしょうか。

またピーマンやブロッコリーなどの緑色野菜にも多く含まれます。
ただビタミンCは水溶性なので
煮るなら汁ごと飲む必要があります。

そして過剰に摂っても、尿として3時間後くらいには
排泄されるので摂りすぎを心配する必要もありません。
ただ頻繁に摂った方がよさそうです。

1度にたくさんではなく、
3時間毎排出されるのであれば、
3時間毎に摂った方が効き目がありますね。

美白・美肌

ビタミンCはメラニンの沈着を防ぐ働きがあります。
シミ・そばかすを防いでくれます。

またコラーゲン生成を促すので、
シワを防いでニキビの炎症も抑えてくれます。

また化粧品ではビタミンCを摂ろうとしても浸透率は悪いので
角質層を突破できません。
浸透率がよいビタミンC誘導体を選んだほうがよさそうです。

風邪予防

ビタミンCは風邪の予防や風邪症状の短縮に効果があります
細菌やウィルスを排除するリンパ球や
炎症の調整を行うインターフェロンを
活性化し、免疫力を高めてくれます。

風邪期間中もビタミンCを多めに摂取することで
期間の短縮が測れます。

がん予防

アメリカではがんの予防としてビタミンCの摂取を推奨したところ
がんの死亡率が減少しているといいます。

また、高濃度のビタミンCによってがんの縮小効果があるとの
研究結果があります。
ビタミンAやEにもがん予防効果はあるといわれています。

骨を強くする

ビタミンC摂取量が多い人は股関節骨折リスクが低くなっています。
コラーゲンは体を作るたんぱく質の30%を占めるので
骨や血管や臓器なども丈夫にします。

血管も丈夫にするので、動脈硬化の予防作用もあります。
ビタミンCは筋肉をつくるたんぱく質の合成を助けるので
筋肉アップにもビタミンCの摂取は必要です。

ストレス抑制

ビタミンCを摂取すると自律神経が調整されるといわれます。
ビタミンCが不足するとアドレナリンが合成できず、
うつ病になりやすくなります。

ストレスが多いと抗ストレスホルモンを合成するのに
ビタミンCは大量に消耗します。
ストレスが多いと感じる人は多めに摂取しましょう。

薄毛改善

髪の毛もコラーゲンです。
コラーゲン生成にはビタミンCが必要なので
摂取すると薄毛や抜け毛の改善になります。

また貧血に有効な鉄分ですが、ビタミンCと一緒にとると
吸収されやすくなります。
貧血気味な人(特に女性)は、鉄分と一緒に摂取しましょう。

アレルギー症状軽減

ビタミンCは抗ヒスタミン作用があるので
アレルギー疾患の改善効果もあります。

私は花粉症時期の1か月前からビタミンCの摂取量を増やしていますが
おかげで症状がだいぶ軽いですよ。
朝、昼、夕、晩とほぼ3時間おきに摂取しています。

そしてこの時期はビフィズス菌のむヨーグルト。
花粉症に効くのはヨーグルトとよく聞きますよね。

どのヨーグルトがよいかは個人によって異なるようですが
私はビビビと来たビフィズス菌ヨーグルトです。
プラセボだろうが、なんだろうが
今年はこれで乗り切ります!

あと帰ったら手洗い、顔洗い。
(プラス、コートやマフラーは玄関近くにおいて
 寝室に近づけないようにしています)

ビタミンCは健康維持の場合、1日2000mgの摂取が必要といわれていますが、
アンチエイジングの場合は、4000mgが必要ともいわれます。

ビタミンCと相性がよいのは、コラーゲン、鉄、カルシウム、亜鉛です。
一緒に飲むと吸収率が高いものです。

しかし、薬や他のサプリとの飲み合わせもあるので
他の薬を飲んでいる場合は注意しましょう。




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